![]()
| ここでは私がオリジナルで考えたり改良した、ミニボート釣りやその他の便利な物や方法を紹介したいと思います。良ければ参考として下さい。 |
新型高仕掛けBOX: 下記ボックスは二つを合体して収納しましたが、当然その分荷物としては増えます。そこで思案のあげく魚持ち帰り用のクーラーボックスに合うようにと工夫して新しく作り直しました。前回と違うのは収納の良さと仕掛け糸は釣行が終わればそのままセットしたままでは無く使い捨てにします。また船縁に引っ掛ける塩ビパイプは脱着式としてピンに差し込み固定します。その塩ビパイプはクーラーボックスの中へピッタシと収納出来るようになっています。脚4本の中には別途違う物が収納出来るスペースがあります。これで荷物が物理的に1個減らすことが出来ました。 |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| 船縁用水平式簡易竿受け台: 遊漁船等の船縁には、角材が横に固定されて一般的には垂直位でクランプを留める型式(第一精工ミニラークとかダイワパワーホルダー)が多いと思います。しかしプレジャーボートの場合は角材がないので、船縁に設置するには水平式のクランプが必要です。この水平式竿受け台は市販の鉄製の大型クランプと超硬ゴム板をステンレス製のトラス頭ボルトとナイロンナットで組み合わせています。ダイワパワーホルダー等の竿受け本体をリーズナブルに垂直式を水平式に変換することができます。
船縁へクランプで締め付け固定するため、外側と内側にはキズ防止としてゴム板を付けしました。外側は5ミリ厚のゴム板ですが、内側は船体のテーパー状(上が狭く下側が広い)に対応するため、テーパー状のゴム板を付けています(分厚い方を上にセットして締め付けて下さい)。ゴム板は落として失うと困るので、見かけは悪いですが50号のナイロン糸でぶら下げる様にしています。
クランプの下側を船縁に合わせ、ゴムを内外にセットしクランプを締め付けます。なお超硬ゴム板に穴を開けボルト等で留め固定しています。写真はダイワパワーホルダーを分解し、穴を開けボルトとナットで固定しています(左右に首振りが出来ます)。私も釣友艇の時使用していますがガッチリ固定され満足に使えています。
|
![]() |
|
| 高仕掛けBOX : 泉南地方で行われている「高仕掛け」釣法で使用する船縁に引っ掛けるだけの箱です。高仕掛けは全長15m以上の非常に長い糸を操りますので、移動時の風圧や雑に扱うとどうしても糸が絡みます。それを最小限に抑えるための箱です。材料は百均で売られているプランターのプラ箱に、ホームセンターで売られている塩ビ製の水道用パイプとジョイントアイテムです。パイプとジョイントはあとで長さを変えられるようにとゴムハンマーで叩き込んでいるだけです。ちなみに長さは水平パイプは12cmで垂直部は15cmのパイプ(でカット)で中に2cm叩き込めば挿入されます。 箱の底には百均のプラ剣山(鳥避け)を敷き、船縁には磁石板が張り付けられています。ハリは磁石に引っ付け海中に垂らし、引き上げ時には竿に近い部分から引き上げ、糸はこの箱の中に入れながら、ハリは磁石板にくっつけ収納します。最後はオモリを右底にある塩ビ筒の中に入れて船は移動します。最後は仕掛け全体の収納も兼ね、別途用意した百均の磁石板を船縁の磁石板の上に重ね、同じように収納していきます。糸を収納し終えたらさらにその上に上述の鳥除けのプラ剣山を逆さまにして重ね糸が動かないようにします。最後は重ねた磁石板にさらに上から別の磁石板を重ね蓋をして、2枚の磁石板を箱の中に入れます。つまり仕掛け全体はこのまま収納し次回このままでまた船縁に引っ掛け使用します。このセットを2つ用意します。左右の船縁へ引っ掛ける脚はわざと左右の幅を変え重ねるように工夫しています。もう一方の箱には仕掛け糸の太さを変え、メジロやブリ対策として太めの仕掛け糸用としています。下写真右端はプラケースに予備の仕掛け糸と針付きハリスと細長い三角の疑似餌をケースに入れて収納しています。船縁にぴったしの幅でしっかりと収まります。 |
![]() |
|
![]() ![]() ![]() |
||
![]() ![]() ![]() |
||
| 釣友の電動リール用電源端子として製作しました。ホームセンターの電気用器具を流用しています。ブレーカーボックスの中に12ミリ径のステレンス製ボルトを2本設置し、プラスとマイナスの電線を結束しています。これを釣り座近くに設置し、電動リールのワニグリップを挟むだけです。 | ![]() |
|
![]() ![]() ![]() ![]() |
||
| 延長コード式分岐電源台1.6m長: ボートで電動リール等の電源を取り出す場合、電源ボックスが1箇所しか無い場合、ゲスト用にわざわざ配線をして電源ボックスを設置施工するのは電気の知識が無ければ工事のハードルが高くなります。あるいは電源ボックス自体が無く、バッテリーからワニクリップで直接電動リール用の電源を確保する事もでき便利です。 |
![]() |
|
竿受けのラーク1700です(1個は以前よりこの船に有りでもう1個は同じ物を購入)。ベースを付ければその部分にワンタッチ脱着(バー1本挿入)するタイプです。しかし増設(他の場所にも付けたい場合必要)のベースは非常に高価な物(数千円)なので自作してみました。バウ側には純正のベースを付けます。そして自作の物(電気工事用のプラスチックのボックス)を試作しました。ピッタシにあうように突起物を削り穴を開け、幅を狭くするため、左右にポリカ板を切り両面テープで貼り合わせています。材料費おおよそ500円です。これを後席の2カ所(2個製作)に前方斜めにして取り付け、2本目の竿用にしています。前席にゲストがいる場合は前席に竿受けを取り付け、後席二人の場合(ほとんどがこのパターン)はこの自作用改良電気ボックスに付けます。 |
![]() |
|
| シート用の支柱台座(ポール)はアルミ製だと非常に高いです。鉄製(ブラック塗装)は安価(それでも6000円程度)ですが、数年で使えないほど錆が出てきます。そのため前艇ではデッキが錆で汚れとれませんでした。そこで水道用品の塩ビの台座とポールを使い製作してみました。 カンコの蓋に穴を開け裏にはポリカ板をあてがいネジ止めしました。実際に固定してみるとやはり塩ビなので少しグラつきます。絶対に動かないようにとパイプクランプ2個にポリカ板を使い三角形になるよう2カ所固定しました。製作費は1式5000円程度です。台座が小さかったので木板をあてがいその上に回転盤とシートを固定しています。 |
![]() |
|
![]() ![]() |
||
生け簀の中はスカッパーが離れて左右に有るためどうしても中央に少し海水が貯まります。長期的にはぬめりが出たりします。前艇でも水抜き栓を作っていました。同じように作ろうとボートショップ「タテツジ」へ行きましたが部品が品切れです。どうするか思案した結果、ホームセンターへと行き同じような物を探します。1時間ほどあれやこれやと探し続け良い物がありました。前艇の時の物は真ちゅうでできており2500円ほどでした。今回ホームセンターで購入したのは円座(外ユニット用継ぎ足し=670円)・ピンクのねじ込み式蓋(外アロンテストプラグ=60円)・外オーリングゴム(1個70円)で合計800円でした。ピンクのプラグには手で回しやすいようにボルトとナットで貫通させています。これを生け簀の一番水がたまっている箇所へ穴を開け取り付けます。円座外周(50ミリ径)の薄い(2ミリ厚)部分を埋没させるため50ミリ径の木工用ボアビット(面削りホールソー/下左写真)で薄く削っていきます。次に29ミリ径のホールソー(百均)で穴を貫通させます。左写真の下部ネジの部分は船底より飛び出すので切り落とします。固定用ネジの穴も開け、シリコンを塗りネジで固定させれば完成です。オーリングゴムは2個セットだったのでピンクのフタも2個買い予備としています。 |
![]() |
|
![]() ![]() ![]() |
||
|
補機船外機フラッシャー自作 今まで補機の運転時(定期的に運転しています)は自作の台とバケツを利用して行っていましたが、もっと簡単にと言うことでフラッシャーを自作しました。もちろん市販されてはいるのですが、自作にこだわるというか安く出来そうなので作ってみました。はたしてうまくいくのか?。 用意したのがトイレなどの排水つまりに使うスポスポポンプ?(100円均一商品)×2個と布団ばさみ(約220円ほど)とウオータースルーバルブSです。このスポスポポンプは全部で3つに分解されネジで固定できる仕組みです(これで105円は安い)。ゴムのお椀部と柄のキャップ?(黒色)と棒(グレー色)です。 |
![]() |
|
| お椀にポンチで穴を開けスルーバルブSを取り付けねじ込みます。青い布団ばさみの挟む部分の内側の隙間に20ミリの穴を開け、短く切った柄を差し込んでお椀部にねじ込みます。この柄の棒状部分はやや強度不足が考えられましたので、ぴったり合う塩ビのパイプをボンドでを付け挿入して強化しています。 | ![]() |
|
|
当初布団ばさみはそのまま使用するつもりで製作し始めましたが、クリアランス(挟む余裕)が少なかったので思い切って切断し、角棒をコの字型にして固定しました。青い部分にはまっている木材部は見えませんが湾曲状態に削り布団ばさみのRに合うようにしてネジ留めしています。これを船外機下部の水取り入れ口に挟み黄色のゴムで固定してバルブの先にホースをつければ使えるはずです。まだ使っていないので次回報告します。 私はメインのディーゼルエンジンのフラッシャーも自作しています。購入すれば1万円前後しますので、同じような理屈(挟むのではなく棒状のままで下から突っ込み支えるのみ)でより簡単です。こちらはうまく利用できています。 |
![]() |
|
|
クーラーボックス内台 クーラーボックスはキャンプ用の大きな物ですが、そのまま色々な物を入れるとぐちゃぐちゃになります。そこで先日より使用している細長いかごを安定して置けるように、いつもの手法であるアルミパイプとイレクターを使って製作してみました。クーラーボックス内にぴったり収まる台を作ります(右写真)。少し下は見えにくいですが、高さ10cm以上あって氷が置けます。その上にかごを置くわけですが、短い方のアルミパイプは脱着ができます。一段用と二段用です。かごは黒いのと黄色いのがあります。用途により使い分けたりあるいは両方とも使います。そのためパイプも二段となっています。 | ![]() |
![]() ![]() ![]() |
|
車内用ロッドホルダーパート3車内(キャラバンバン)は大きなパネルを載せる必要性が生じたのでかなり整理整頓した。荷室は上下3段に分け、最下部は下記の床下収納庫に割り当てている。真ん中は相棒のベットスペースと荷物入れに、最上段は私のベットスペースとしているが、右端にロッドホルダー(竿収納棚)を作った。他の分割竿は下部収納庫の中央部に入れてあるが、長さが不足するためバット(電動リール含む)を付けた物は入れておけない(バラさなければならない)。そこで普段使う物はそのままの長さにして(電動リールも付け)ホルダーに設置して収納した。特筆すべき事は2点あり、1つは垂直に立てた木材の固定方法であるが、この車はバンなのでサイドの窓側に鉄製の丸パイプレールがあるが、そこにパイプ用クランプ金具を利用して長ボルトで板を貫通させ固定している。下部はLアングル金具(青色)で固定しているがこれだけでは不安定なのでこれにてガッチリ固定できた。 第2は竿を固定する金具(赤い物)として、モップの柄等を挟んで固定するグリップ(フック?)を使用した。本来は縦の垂直に利用する物であるが、横向きにしてガッチリ固定している(車の振動でも竿はぐらぐらしません)。先端の方はフックを使い挟んでいるだけである。電動リールのコードは別収納で使う時にだけ付けています。 | ![]() |
|
床下収納庫第2段: 前回の床下収納はサブロクのコンパネ板(1.8m×0.9m×11cm高)でしたが、今回はもっと大々的に製作してみました。左右のタイヤハウス約25cmまで高くするため、ツーバイテン(2×10)の材木を4本縦に置き、その上下にコンパネ板を挟みます。長さ1.8m×幅1.2m×25cm高です。隙間には左右の大型引き出しと中央上下に小型の引き出しを作ります。中央の引き出しの上には竿の穂先(本体)を入れ、下段にはリールとバッド等を入れておきます。左右の引き出しには普段積んでおく小物類を入れておきます。写真にはありませんが、セカンドシート下部の隙間にも引き出しを作り、工具類や三角表示板・ジャッキ・輪留め等入れてあります。なお滑りを良くするために「スベール」を箱の底に貼っています。 | ![]() |
床下収納庫: 魚釣りに必要な長尺物を入れておく収納庫です。1.8m×0.9m(3×6/サブロクと呼ぶ)のコンパネ(5ミリと11.5ミリ)2枚に2×6(ツーバイシックス)の材木をサンドイッチにしました。写真では中央に竿と電動リール3本・左端には傘(パラソル)・伸縮棒・小さいイス等が見えています。右端には奥に(見えてませんが)折り畳みイス(自分用)と手前にメッシュ(夏用)のテントが見えています。これですっきり収納できます。 | ![]() |
|
エンジンキャリー:Part2 またもや人に頼まれて作ってみました。ちょうど板(濃い茶色部)があったのでそれを利用しました。前回(下記紹介分)と違うのは薄い板(バンバイフォー程度)を二枚合わせて垂直部と水平部がうまく面イチで合わさるようにしました。斜めの板を平面上であわすため、同じ面にしなければなりませんが、下記金具を使わずなんとか接合出来ないかと考えた結果です。結構うまくいったと思っています。垂直の下部には平行となる板の部分だけ一枚を短くして、水平方向も同じように1枚を短くして、長くなった部分を合わせています。木工ボンドで留め、念のため貫通させたボルトで固定しています。車軸は16ミリ径を使い、手で持つ方(上方)には塩ビパイプ(グレー色)をかましています。 | ![]() |
![]() ![]() ![]() ![]() |
|
|
エンジンキャリー: 人に頼まれて作ってみました。通常のエンジンキャリーの用途と車内の奥に移動させることが出来ます。コマは2箇所についており、通常のキャリー(スタンドとしても使用可)の用途としては、上のハンドル部を少し手前に倒し運びます。次にワゴン車やバン等の荷台に積む場合は、ヘッドの方から倒して、上のコマを接地させペラ側を持ち上げ、4個のコマで奥までゴロゴロ押し込みます。 | ![]() |
2007年製作製作費用:約2500円 | ![]() |
|
トップタンク置き場: 私のガソリンタンクは2種類あります。1つはゴムボート用の25馬力船外機用(プラタンク)とプレジャーボートの鉄製タンクです。どちらも密閉されているはずですが、夏になり車内が暑くなり、長時間おいておくとガソリン臭くなります。そのうち我慢できなくなりますので、車の天井の前部に置き場を作ってみました。250円の銀色のサンバイザーを切り、タンクを置く場所に貼り付け、タンクが移動しないように前後に角棒を固定します。この銀色の部分にタンクを置き、そのまわりを残った銀色のバイザーで巻いてベルトで固定します。これで長時間置いても臭くならずに済みます。(現在では使用していません) | ![]() |
|
車内ロッドラック/パート2: 第1作目は下記の通り天井一面に配していましたが、それをやめて片面だけにしてみました。理屈は前回とほぼ同じですが、できるだけ動きが少ないようにと天井ギリギリに位置し、中間部はスポンジで固定してみました(左下緑写真)。先端は両面テープを貼りマジックテープで固定させます。現在では使用していません。 | ![]() |
![]() | ![]() |
|
車内ロッドラック: 従来竿(中通し)は畳んで長尺物スペースに置いていました。しかし竿の中に細い竿が何重にも入っているため、トップをカバーしても竿の中でカラカラ音がしていました。気にすれば結構耳障りです。この音を止めるには竿を一杯伸ばすしか方法はありません。竿の中に細かな小細工をすればいけますが、なかなか難しいと思います。そのためロングサイズのバンの長さを利用し、車内天井ギリギリの場所にロッドラックを制作しました。120cm×20cm×厚み1.5cmのコンパネを天井のカーブに沿った形でジグソーにて2枚切り抜き、竿を通すための穴をあけました。竿尻が入る方は大きく(右写真/後方扉を開けた所から撮影)、竿先が入る方は小さく(下右写真/運転席から後ろ向きに撮影)あけています。そして竿の先端は運転席前のフロントガラスまで伸びています。先端が天井裏にあたりうるさいですので、天井にあったネジを利用してステンの薄いたくさん穴のあいた板を固定し、両面テープでマジックテープを貼り、もう一方のマジックテープで竿先を挟み固定(下左写真/セカンドシートから前向きに撮影)しています。最後長い竿の先端は運転席・助手席のサンバイザーで挟んでいます。(現在では使用していません) | ![]() |
![]() ![]() |
|
|
イケス内排水口: 私のボートはインフレータブルなのでイケスがなくクーラーボックスを使っての簡易イケスがあります。使用後は海水が一杯入っているので、排出させないといけませんが、元々あるクーラーボックスの中の排出口(写真右上の黒い四角部)はネジ頭が外にあるためシッティングバーにあたり抜きづらいのと、ネジ頭を落とすと使い物になりません。スッポ抜けの装置(写真タグみたな矢印状のもの)はありますが、簡単に取れてしまいます。そこで水道用のグッズを利用して、クーラー底に穴を開け、シリコンで漏れないように設置してみました。蓋の栓はゴムのパッキンがあり、どこにでも販売されており、1個200円ぐらいと安価です。しかも内側から開閉できますので取り外し後はクーラー内に入れて置けば紛失もありません。(現在では使用していません) | ![]() |
|
小物収納: 私の車には荷物が多く積めるようにと3段の棚が設置してあります。大きな物は棚に置いてありますが、小さな物で、エサ置きやエクステンションバー等は少し置き場所に困っていました。そこで、棚の底の裏に置いてみることにしました。エサ置きは木製です。シッティングバーに載せられるようにフックが付いていますので、イレクターのパイプを棚の下の裏に設置しかまして固定させてみました(右写真/青い箱と右の木製箱の上に薄い板が2枚並んで設置されているのがエサ置き板。それとエクステンションバーはその右にある白い筒みたいのがそうです)。重量のない小物類はそのまま板の上に置くと車の振動でゴトゴト音がたちますので、やはり固定が一番です。(現在では使用していません) | ![]() |
|
ガソリンタンク空気抜き栓改良: 純正のガソリンタンクの空気を抜くための栓(ネジ)は小さい物でした。きつく締まっていると指だけではあけられず、プライヤー等の工具を使うこともしばしばでした。しかしノブスターという物を利用し丸いネジを少し加工してはめると大きめの栓(ネジ)になり手だけで開け閉めできるようになります。ノブスターは大きめのホームセンターやネジ専門店で販売されています。元からある純正のネジを六角に削って下さい。それとノブスターの厚み分ネジが短くなりますので、中で抑えているバネを短く切り元に組み上げれば完成。下左写真は組む前の分解写真。 |
|
![]() | ![]() |
|
アルミ貼りクーラーボックス: 夏場直射日光をあびるとクーラーボックスの中はかなり温度があがります。保冷力をうたっているクーラーもありますが高価です。夏の海水浴ではシートを広げてくつろぎますが、普通のシートでは直射日光があたっていると足がおけないほど高温になります。しかしレジャー用のアルミ箔のついたシートではほとんど熱さは感じられません。そこで既存の古いクーラーボックスにホームセンターで売られているアルミ箔がついた粘着シートを貼り付けてみました。幅5センチ×10mが数百円で販売されており、しかも軟らかいのでコーナーなんかもうまく貼れます。私の家はマンションで水道が自由に表で使えません。クーラーは大きなビニール袋(90リットル)の上半分弱を切り取りボックスの中に入れ、ダンボールの切れ端を底に敷いています。こうすることでクーラーボックスがほとんど汚れず軽く拭き取るだけすみます。よってクーラー本体を水道水でジャブジャブ洗うという事はほとんどせずに済んでますのでこのようにしてみました。これで中の氷やネオアイスの解け具合は少なくてすむと思われます。 | ![]() |
|
長尺物収納: 私の車はバンのロングサイズですので、かなりの荷物を積めますし、ミニボート釣り専用として工夫してあります。後部荷室の一番上の棚に長尺物の代表を置くスペースとして、台を作ってみました。布団を敷いてある端にツーバイフォーの材木で頑丈に製作してあります。一番上には斜めにヒッチクレーンがウインチごと収納できます。その下には各種竿やリール・カバー入り蛍光灯等を収納できるようにしました。反対側の窓には市販の吸盤で固定できるロッドホルダーを利用し、竿以外にタモも収納できるようにしました。クレーンは板に穴をあけパイプがピッタリはめこめるようにしました。パイプは2.75m程の長さですが、邪魔にならないように収納できました。前部は頭上部にある手すりにバンドで固定しています。右写真を見て貰えばわかりますが、釣果写真を写すマス目入りのシートも挟んで邪魔にならないように工夫しています。現在ではクレーンの収納には使ってません。 |
|
![]() |
|
|
レギュレータ: クラブのGLGさんからの情報です。ヤマハのエンジンは、ほぼすべて発電するためのコイルはあるのですが、ACをDCに変換させ電圧を落とし一定させるレギュレータ(市販価5千数百円)が付いていません。発電器はそのままではアクセル全開時には50V以上の電圧が発生して、そのままバッテリーに繋ぐと電極に膜が貼り早く痛めて(老朽)しまいます。ヤマハの情報ではかなり大きなエンジン(150ps以上?)ではレギュレータが付いているとのことですが小さなエンジンでは付いていないとのことです。バッテリー内の電気が少なくなってきた時はここから出ている線を繋げば充電できます(アイドリング程度は無理で、ある程度ふかしていないとダメ)。繋ぎ方は簡単で、レギュレータから出ている4本のコードをつなぐだけです。 | ![]() |
|
レギュレータ設置: レギュレータを25psのエンジンに設置しました。本体は取り付け用穴が1個だけ空いていますので、適当な場所(コイルから出ているコードの近く/写真では見えにくいが本体は右緑コードの下側にある)に6ミリのステンレスボルトで固定します。上記本体には4本のコードが出ています。緑のコードはAC用ですので、エンジン本体に出ている同じ色の2本と繋ぎます(ACなのでどちらでも同じ)。本体から出ている赤(プラス)と黒(マイナス)のコードをバッテリーにつなげれば充電されます。エンジンから長いコードが出れば邪魔になるので、ゴムの穴カバーに穴を空け短い赤・黒コード(写真左側に小さく写っている/先端はオス・メスのギボシ端子)を出しておき、長いコード(先端はワニグリップとオス・メスのギボシ端子)を脱着するようにします。右写真中央部の少し下側に上記コードをまとめてビニール袋(ピンク色)に入れて収納してあります。充電させたいときはこれを出してバッテリーに繋ぎます。 | ![]() |
|
タイヤ輪止め: 私のボートは後輪ドーリーと前輪ドーリーをセットすれば、坂道ではズルズル動いてしまいます。今までは適当な石や板等探してはめて(止めて)いましたが、いつもなかなかうまくあるとは限りません。 そこでゴム製(自動車用)の輪止めにひもをつけトランサムのフックにつけています。膨らませっ放しなのでできる事ですが、これで使わないときはボートの中に放り込んでいます。写真右上の黒い形の物が輪止めです。 | ![]() |
|
バックロッドホルダー: 大きいプレジャーボートは広いため、複数の竿を置く場所は簡単に確保できますが、我々みたいなミニボートではなかなか難しいです。そこで色々と考えたあげく「灯台もと暗し」のように考えたのが、運転席(自分)の回転イスの背中です。自分が回転すれば竿も回転するので邪魔にはなりません。全席の人も通常前か横を向いているのでこれも邪魔にはなりません。幸い私のゴージャスシートの背中は平面でビニールシートの内側は木製です。ここに5本の竿を収納できるようにとロッドホルダーを取り付けました。これで竿を寝かしていて折る心配もありません。 | ![]() |
|
ジョイクラフト社ゴムパッキン: ジョイクラフト社のボートを持ってらっしゃる方のために開発しました。ジョイクラフト社(ヤマハ・ゾディアック・エイボン等も同じ)のボートはPVC(ビニール)生地のため、まれに締め付けているバルブの隙間から空気が漏れることがあります(バルブはビニールの生地の両サイドからオス・メスで回転させ締め付けているだけです)。これはゴムと比較して伸びがないための宿命的な物ですが、あっては不安が残ります。特に空気が少し減ってきた時(気温差による収縮も含めて)には中からの圧力が減るためその現象は顕著です。そこで試行錯誤の結果、ゴムをはさみその不安を解消するためのパッキンを開発しました。 | ![]() |
|
吊りロッドラック: いよいよシーズンオフに入り、たくさんある竿関係を収納するのにラックを作ってみました。アイデア的にはどこにでもあるもので大したことがないのですが、上部にある棚の下へ吊り下げてみました。これでも頭はあたりません。適当な木材に45mmの穴を10個づつあけ棚の下にLアングルで固定しました。穴は互い違いにあけ、リール同士ぶつからないように配慮しています。これで10本の竿やタモなど収納できました。 | ![]() |
|
オーニング: 夏場対策の切り札として考え出したのが「オーニング」です。強い日差しは注意しないと日射病になります。特に体温調節の苦手な子供は要注意です。シッティングバーの前後の両端にアルミパイプとイレクターで作った柱を4本立て、コの字型に渡します。それにメッシュを張った屋根をノブネジ4個で固定します。前後にロープを張り完成です。セットするのも数分あれば簡単にできます。使ってみるとちょっと背が高いかなという感じがあり少し低くしようかなと思います。これでフル滑走しても何ともありません。メッシュにしているのは風の抵抗を抑えるためです。ただし、デメリットもあります。竿が上の屋根にあたり、仕掛けが手前に来づらいのです。日差しが斜めの時はすだれでもかけていけます。真上だとこれだけでも十分ホッとする夏場です。 |
|
![]() |
|
|
電動空気ポンプBOX: インフレータブルの欠点である「空気の充填」に時間がかかるということを少しでも補おうとして考えたのがこのボックスです。A社のブロアーポンプ2個と大自工業社コンプレッサーを使い古し(今までイケスとして使用していた穴の空いている)のクーラーボックスに納めました。なぜ入れたかというと2つ理由があります。1つはクーラーボックスに入れて蓋をすれば少しでも音が静かになるかなと。もうひとつは3つもの機械の配線が邪魔くさく、しかも片付けるのも面倒くさいのです。そこで、バッテリーへ繋ぐ配線は下記延長分岐端子と同じ様なブースター(80A容量)ケーブルを改良して1カ所ですみます。そして空気を出す箱も1カ所でホースも長くしています。この箱1つをボートの近くまで運べばOKです。スイッチも横に付けています。現在では膨らませっぱなしなので使用しておりません。 |
|
![]() |
|
|
動滑車ロープ: 私のフル艤装したボートは大変重く(推定150kg)そのままでは、急斜面のスロープでは一人で持ち上げることは難しいです。そこでひとりでも持ち上げられるようにと考えたのが動滑車です。理論上では1/2の重さになるのですが、実際にはどのような感じになるかはやってみないとわかりません。実際にやってみてバッチリでした。ロープの長さは2倍必要ですが、力は少なくて済み一人で上げることができました。写真左は前輪ドーリーに引っかけるもので、右が滑車とロープそれにフックです。 | ![]() |
|
延長分岐端子: 下の方にバッテリー分岐端子を紹介していますが、よく似ていますが、下記の点が違います。まずコードは容量の多いブースターコードを使用していること。これは50Aの容量を持ち、3.5mで580円です。当然大きなワニグリップが付いています。コードも赤と黒色で具合がいいです。次に挟む棒は銅の丸棒を使用し、それをゴム(1個250円)に差し込んでいます。うまい具合に、ゴムの穴の部分にキチキチで固定できます。(以前はねじ切り棒に導線を巻いてナットで止めていた/20cn2本で約300円)。(コードと銅棒はハンダ付け)そして少なからず挟むときに火花が出ますので底に板を敷き固定させました(板には赤と黒のビニールテープを貼っています)。用途としては車のバッテリーからボートの中まで延長させて置き、空気電動ポンプ等を繋ぎます。私は2台のポンプを利用していますので、便利です。ポンプの方はコードの長さをまとめて短くしておきます。あと色々と応用が利くと思います。制作費は約1500円ぐらいです。ただヒューズがついてませんので、必ず付ける方が良いと思います。(私は車の後ろへ引っ張っているコードにヒューズを入れています) | ![]() |
|
バッテリー充電用リレー: 私の車には65A/hのバッテリーをサブとして左サイドドアーのステップに置いています。このバッテリーは従来いちいちはずして100Vの充電器で充電していましたが、純正のバッテリーから充電させようと試みました。単に繋ぐだけですと、メインバッテリーに影響が出ますので、イグニッションキー(アクセサリースイッチ)オンの時だけ充電(通電)できるように間にリレーをかましてみました。リレーの仕組みは簡単で、小容量の電流スイッチ(この時はアクセサリーキーオン)が入れば、大容量のスイッチが入りメインのプラスとサブのプラスが自動的に通電するような仕掛けです。リレースイッチはよくフォグランプや大容量ホーンなどに使われており1200円前後で売られています。通常4本の線が出ており、12V入プラス・12V出プラス・スイッチ入プラス・マイナスアースです。これらをうまく繋ぐと利用できます。ただそのままでしたら電圧が高すぎ、熱をもったりガスが出たりするかもしれませんので、間に負荷とダイオードをかまして、電圧を下げ(13.5Vぐらい)一方通行させています。電装品を扱う場合は結線の方法と、ヒューズの容量・電線の容量等注意しなければなりません。右写真のうち赤と黄色が入っているのがヒューズでその右にある黒いのがリレーです。 | ![]() |
|
セカンドバー&アンカーバー&セカンド竿受け: 私は通常一人乗りでの釣行が多いのですが、二人乗りの際、二人目の竿受けと物入れは今までは横にあったサブ竿受け兼物入れを利用させてきましたが、どうしても横にあるのは使いづらく、思い切って従来のバーに前方へ延長する形で追加しました。そこへ、二人目の竿受け(パイプラークではなく、私が遊漁船にも使用できるためミニラーク使用)と物入れを置きました。さらにもう一工夫させ、アンカーロープを上げ下げさせるローラーとロープを置く箱(セカンド物入れ)をセットできるアンカーバーを製作しました。セカンドバーとアンカーバーは別々の物ですが、同時にセットできますしアンカーバーのみでもセットできます。バウチューブの外と内側にあるフックを利用します。私はアンカーはほとんど使用しないのですが、呑ませ用の小アジを釣る時など浅い場所では使用する時もありますので、簡易な物にしました。詳しい写真は「艤装と解説」・「艤装詳細集」をご覧下さい。現在では使用しておりません。 | ![]() |
|
シラサエビブクブクボックス内ネット: ブクブクボックスは市販されていますが、値段が高価なのと気に入った大きさがないので自作してみました。市販の安物のクーラーボックスを利用しています。艤装のコーナーでも説明していますが、空気注入口は2本あり、蓋の上にある乾電池式用と100V動作の金魚用ブク用です。よって泡を出すストーンも2個用意しています。右のネットは太いステンレスのハリガネで枠を作りと、市販のプラネットを細いハリガネで固定して、ボックス内径とぴったりの大きさの物を製作しました。シラサエビは老廃物で水が濁ってくるので、定期的に水を交換しないと早く弱ります。私は別に小さなポリタンクで水を持っていき、現地到着してから就寝時と明朝起床時の2回水を交換します。その交換の時に威力を発揮するのがネットです。そのままエビの入ったネットを上げて水を捨てまた沈め、水を入れるだけです。それと、大きなエビを探すときにも上に浮かせれば容易に探せます。 | ![]() |
|
丸蛍光灯partU: 下の直管蛍光灯は100V−30ワット仕様ですが12Vから直接とって(中に変圧器あり)点灯させています。この丸い蛍光灯はインバータから100V仕様で15ワット(明るさは60ワット電球と同じ)消費します。インバータからとるので、市販の家庭用の100Vボール型蛍光灯に工事現場用の枠カサとソケットを利用しています。制作費は約1750円程度で、フックを付けるとどこでも吊り下げられます。このインバータの変換だけで1Aほど消費しますので、バッテリーの容量は大きな物が必要です。直接車載品のバッテリーから取るのであればエンジンをかけっ放ししないといけません。インバータの紹介は「マイカー」まで | ![]() |
|
前輪ドーリー補助台partU: 第2作目として、脱着式の補助台を製作してみました。従来は前輪ドーリー本体にボルトとナットでつけていましたが、必要ないときははずせるようにとしました。これを付けることによってタイヤがバウ底に当たらないため車で引っ張り上げることが可能となりました。しかし坂の途中で止めることは出来ませんが、まあ必要もないかもしれません。 | ![]() |
|
新前輪ドーリー: 私のボート(ジョイクラフトJES−383や333)は前輪ドーリーを引っかけるバウ下側のトーイングフックが他のメーカー製等に比べてより先端(前方)にあります。これですと、ドーリーの取っ手を持ち上げて引っ張るときに左右に回転がしにくいのです(ボート底部と前輪ドーリーフック角度が違うため)。私は無理に回したためテコの応用でフックのベルトを貼っている部分が引きちぎられています。(旧艇)ベルト部分はまだ何ともないので、強度的にはいけると思いますが、回転しにくいので右のように改良しました。 ドーリのフックをかける部分の上に折り曲げたアルミパイプをボルトで回転できる範囲に固定し、そのパイプの中にロープを入れています。そしてロープの先端にはステンのフックを取り付け、バウ後方両サイドにあるフックに引っかけるようにしてあります。(自作されるときは強度を考えてください)よって従来引っかけていた部分には力が掛からないようにしてあります。ただバックする時にズルッと動くかもしれませんので、ゴムとフックでこの従来のトーイングフックにかけ動かないようにしています。折り曲げたアルミパイプには黒のネオプレーン製のカバーを差し込んでありますので、ボートの底部の摩耗はありません。これにて脱着の手間は多少増えましたが、安心してスムーズに回転させることができました。そして2カ所のフックに引っかけていますので、1つの部分にかかる力は半減しています。 従来の前輪ドーリーでも無理に大きく回さなければ今のところ問題ないと思います。 | ![]() |
|
チューブガード: 前々回の釣行でチューブの左側メイン竿受けの左と隣に小さな穴が空いているのを発見しました。漏れは少ないのですが、水を掛ければ漏れているのがわかります。仕掛けを投入する際に針先が引っかかった場所なのです。2カ所あり、補修を施しました。そしてこの部分に船底シートと同じカバーをかぶせることにしました。チューブ上の突起物の所は穴を開け上からシッティングバーにて固定できます。これで何の心配もなく釣りができます。ここは足を載せたりと結構傷つきやすい場所なんです。これにて一件落着。 | ![]() |
|
隙間収納箱: 私のボート本体は車の後部の一番底にアルミパイプで組んだ収納箱に入れています。折り畳んだボートに合わせて作ったので少し隙間があります。そこでこの隙間に物を入れるためにピッタリの木製の箱を製作しました。あまり重くならないようにと9mmのコンパネに角棒を組み合わせてあります。 大きさは長さ1.3m幅17cmです。ここに後輪ドーリー・船底シート・コンプレッサー・電動空気ポンプの必需品を入れております。出しやすいように指を引っかける角棒も両端につけています。これでまたひとつ整理整頓ができました。現在では違う場所に違うグッズを入れて使用しています。 | ![]() |
|
排水口: ボートを水道の水でジャブジャブ水洗いした後、排水させるのは2通りあります。ひとつはひっくり返して一気に水を抜く方法と、もうひとつはバウ側を高く持ち上げてセルフベーラーで少しづつ排出させる方法です。前者ですと、邪魔くさいのと中の砂が抜けにくく、またエアフロアーなども一緒に落ちてきます。後者ですと、ベーラーの弁で時間がかかりすぎてしまいます。そこで、ボートのトランサム下部にある本来のセルフベーラーの横にもうひとつ同じ様な穴をあけ、別売りのセルフベーラーを取り付けました。しかしこのままでは単に2倍の排出量しか確保できませんので、思い切って弁のみの部分を切りはずしました。これで、水は一気に排出されます。砂等も一気の水圧を利用して排出してくれます。私はバウを車のフックに引っかけて水道のホースでジャブジャブ洗います。洗いながら水は下の方から一気に排出されます。釣行時にはゴムの蓋をして海水が入らないようにしています。キッチリの穴をあけるのが難しいですので、大きさを自在に調整できる木工用のキリが必要です。右の白い弁はメーカー純正の物で、左の黒い弁が新たに作った排水用弁です。 | ![]() |
|
クーラー底上げ棚: クーラーボックスには氷等の保冷剤を入れますが、きちっとした形と大きさでなければ収まりが悪いです。氷に直接魚をつけるのはまずいので、氷の上にネット状の底敷きを敷きますが、滑走中に安定が悪くひっくり返ることもあります。私は最近夏季は特別な保冷剤(ネオアイス)と氷を入れています。そこで、底板の安定を良くするためにアルミパイプとイレクタージョイントを使って棚を作りました。クーラーボックス底にピッタリの大きさで、底に保冷剤や氷を入れて隙間があっても上のネット式底敷きはきれいに安定して敷くことが出来ます。その上に釣れた魚を置いても不安定にはなりません。棚は手前のアルミパイプを組み合わした物で、その上に白のネット底板をその下には保冷剤を置きます。夏季以外は保冷材のみ。 | ![]() |
|
空気注入先加工: ジョイクラフトに乗っている方に朗報です。このボートの空気注入弁?の賛否ですが、色々と分かれると思います。空気を注入する際、注入穴の赤い(緑もある)ボタンみたいなのを押して下げると空気は楽にスムーズに入りますが、電動ポンプ等で入れて口先を抜く際にせっかく入れた空気の一部が勢い良く漏れて出てきます。手際よくしないとかなり減ります。赤いボタンを上げればそのような事はないのですが、今度はブロアー並の空気圧ではなかなか入りません。会社ではこの良いところ(楽に空気が注入可)を宣伝していますが、反面デメリットでもあります。この注入口を採用している以上仕方ないと思ってましたが、タテツジの下野さんとの雑談であるひらめきが出てきました。この欠点を解消する加工ポイントです。試行錯誤して30分で完成しました。まず赤いボタンを上に上げて(空気が漏れない・入れにくい状態)、加工を施した注入ホースの先(切り欠きがあり、ロックできるヤツ)を入れます。すると、空気は楽に入っていきますが、ホースの先を外した途端空気は漏れません。ヒントはこの赤いボタンを押すストロークの量にあります。最後まで押すと反転してロックされ空気が漏れてきます。これを少し手前までで防ぐ装置です。私のホースの口4カ所はすべてこの方式に加工しました。社長さんこのアイデアを特許(公開したら特許として成立しないな?)として採用して下さい。でもかなり微妙なので難しいです。 |
![]() |
|
新型エンジンドーリー: 下に掲載しているドーリーは少し大きくかさばったので、コンパクトなドーリーを開発した。タイヤも径200mmの小さい物だが頑丈な(値段の高い)物を使用し、丈夫で軽く仕上がっています。移動はもちろんのこと、長期保管や下部へバケツを置けば冷却部の洗浄もできます。そして特筆すべきなのはドーリーテーブルと呼ぶ物をワンタッチで脱着できることです(左写真)。これはエンジンを載せていないときにセットすればこの台の上にタンクやRVボックス・クーラーボックスなど重たい物も運べます。このテーブルは折り畳むことが可能です。ウラン工房で販売しています。 |
|
![]() |
|
|
洗艇システム: 釣行に行って有料でも水道があればラッキーなのですが、ない場合現場で持参の水で洗うか家に持ち帰って再び広げて洗うかと思うと私は前者の方を選びたいと思います。私は水道がない場合ポリタンク2個分ぐらいの水を持参します。以前はリールに巻いた細いホースの物を使用していました。細ければ水の出が悪く、普通の太さでは勢いよく出ますがすぐに終了してしてしまいます。現在では値が張りますが折れにくい上等なホーズを使い上手く洗えています。口の広いポリタンクの中に揚水ポンプを突っ込み駆動させてます。以前はジャバジャバ水をタンクの口からかけていましたが、もったいないので今ではこれで少しずつシャワーのようにかけるようにしました。タンク2個分で充分きっちりボートからエンジン・グッズのすべてが洗えます。これらは小さなバッカン入れに入れて保存しています。ホースが細いため収納もラクチンです。長さは6mあります。揚水ポンプと水道用の散水レバーとワニグリップをつけて作っております。 | ![]() |
|
ボート収納台車: ボートの収納は本来は純正のシートにくるんでバンドで巻いて固定していました。とにかく重たいのがこのボートのデメリットでして、車から降ろすのも載せるのも一苦労でした。 そこでわざわざシートにくるんでバンドで止める必要性も考えたらなく、もっと楽に収納できないかと考えました。右の写真は全体図でして、アルミパイプを車に積める大きさに組み上げ、それに車輪をできるだけ低い位置に付けてみました。全体を動かす車輪は四方に1個づつ計4個付けていますが、低い位置に付けていますので、車に斜めに上げるときにどうしても端が地面にあたり擦れてしまいます。そこで左写真の拡大図みたいに横方向に2個付けています。こうすることで持ち上げるときにはこの車輪のおかげで簡単になり、車の奥に収納するときは4個の車輪で簡単にスライド出来るようになりました。現在ではカートップしてますので利用していません。 |
|
![]() |
|
| ボンベホース延長システム:下記のボンベのホースの長さだけではボートをセットする都度、タンクを車から降ろしボートの近くまで運ばないといけませんでした。ボートはほとんど車の際でセットする場合が多いのですが、それでもホースの長さが不足してしまいます。そこで工事用のエアーガンの延長ホースと開閉レバーがついたコックを取り付けました。接続も圧がかかっても良いように工夫しています。手元に開閉できるコック(写真では左下のブルーの色の小さな物)をつけていますので、ボンベは車に固定したまま、ボンベのコックを開け、ホースを伸ばしてゴムボートのチューブに差し込み手元のコックの開閉でエアーを注入します。ホースの長さは余裕を見て5mあります。エアーガン用のホースは赤色で従来からあるホースは黒色。黒ホースの先はチューブに差し込める純正のノズルとなっています。現在では使用していません。 | ![]() |
| 加圧ボンベ:インフレータブルボートをセットする際、最初は12v駆動の空気ポンプを利用して膨らませますが、これは単なるブロアーなので、最後はどうしてもフット(ハンド)ポンプにて手動で加圧しますね。これが結構つらいですよね。ボートにもよりますが、100回以上ぐらいはやっているのではないでしょうか?。そこでこれを楽にする方法はないかと考えいくつかのアイデアを出したんですが、結果的に「スキューバボンベ」の加圧タンクを利用する事が最良だとわかりました。100vのコンプレッサー(60w)は初期回転に約4〜5倍の電流が必要でしたので、12vからのインバータ(180w)では回転しませんでした。12v駆動のコンプレッサー(タイヤ用)は時間がかかりすぎてダメです。100vの発電器があれば充分いけますが、現実的には無理があります。実験した中古ボンベは14リットルで約150気圧注入されています。私のボートに実験した結果、最後の手動部分の加圧では約15回分ぐらいの使用が可能だとわかりました。しかも1つの気室には5秒ぐらいで注入できます。最初のポンプなしですべて最初から注入すると約2回分の量です。1回の充填料が1000円なので充分採算がとれると思います。ネックは新品では初期投資が高いことと車に積むには大変なぐらいです。ただ充分気を付けないと入れすぎてバーストも考えられますから、慎重に作業する必要があります。現在では大自工業社のコンプレッサーを利用しています。 | ![]() |
| 車載暖房寝具:私は冬でも車で睡眠するときはヒーターはかけません。一応布団類の寝具は積みっぱなし、敷きっぱなしなんですが、以下のような方法を利用しています。棚の一番上の段にコンパネを敷き、下から梱包用の空気層の玉?があるビニール(プチプチと破れる物)を二重に敷き、敷き布団・二重の毛布(身体の上下に毛布となる)・シェラフの広げた状態の物・厚手の銀シート(裏にまた梱包用の空気シート貼り付け)です。この梱包用の空気玉のあるシートがミソなんです。これで布団の外からの冷気を遮断してくれます。そして一番上のビニールシートは冷気の遮断とその上に竿や服など長尺物や軽量物を乗せておくのに汚れないためです。右の写真では少しわかりづらいですが、下と上に玉のついたシートが見えていると思います。もちろん枕も用意しています。ちなみに大阪の最低気温3度の予報の時でも寝られましたよ。 | ![]() |
|
車載棚レール:車載後方の2段目の棚に、荷物を固定するためのイレクターパイプで作ったレールを設置してみました。棚はコンパネを載せてあるだけで、その上に荷物を載せるとバウンドした際や振動で音がゴトゴトなってました。そして端の方では棚から脚部が落ちて振動の原因ともなっていました。シッティングバーに固定するのと同じ要領でカチャカチャと固定でき、しかも奥にはスライドさせていけます。アルミより少しパイプが細いため割とスムーズに挿入できますし、何よりもこれで荷物の置き場所が決まり、また振動と音がなくなりスッキリしました。デメリットは合理的に隅々まで置けないので、空きスペースの余裕がなくなりました。(この空間はかなり豪華に使用しているという結果になります) パイプは写真の通り水道管を止めるオーム型のステン金具を利用しています。 | ![]() |
| バッテリー分岐端子:上記バッテリーを複数の電源として利用する場合、つなげるのはせいぜい1つか2つです。その理由はバッテリー本体の端子が小さいためです。私みたいにたくさんの電源をつなげたい欲張りな人間には右の写真のような分岐端子の作成をお勧めします。これはワニグチクリップ(電気容量の上限があるので、購入時には大容量の物を購入すること/同じ理由で黒と赤の電線も太い物を選ぶこと。)の先に、ゴムの角棒にネジ切り棒をナットで固定し、その棒の上に通電性をよくするために銅線を巻きハンダづけをしています。そしてゴム棒にはプラス(赤色)とマイナス(黒色)がわかるようにビニールテープを巻いてあります。これをRVボックスの中に入れておきます。 | ![]() |
| 改造タチウオテンヤ:通常のタチウオテンヤにもっとヒット率(取り込み率)をあげようとして考えました。まずハリ先の部分が1つよりも2つ、それよりも3つある方がヒット率は高くなるのではないかと考えました。タチウオはかなりどう猛で鈍感な魚です。少々のことでは気にせず食らいついてきます。ということで30号の船釣り用のテンヤに、安物の引き釣り用のテンヤの先をペンチで切り取り、2個を本来の1本の左右に配してハンダづけしています。そしてハリ先は常にシャープに磨いてます。それと冷凍イワシを固定するとき、頭の下に刺すハリを尻尾の方でもう一つ追加し、ハンダ付けをしました。これで安定性バッチリです。これも引き釣り用のテンヤから取った物です。これで釣果倍増です???。 | ![]() |
| ボート吊りフック:これは車のキャリアに装着したフックで、ボートをつり下げるためのものです。これもキャリアにワンタッチ脱着できるようにしてあります。ボートを洗ったりして船内の水を排出させるときにはセルフベーラーより水を出すが、その時に長時間バウをかなり高く持ち上げなければならず、このフックにひっけておくことですみます。そして裏面を拭いたりするときにも便利な1品です。ドーリー用のアルミパイプ(ベンダーの機械で曲げてある)の先にステンのフックをつけ、キャリアにひっかけるようにセットしてあります。 | |
![]() |
|