| 2023年10月末に新車を購入しました。年金生活者なので再び軽自動車(タントカスタム)です。 高齢になってきたので、安全性のセキュリティーが満載された最新の車です。各種警報装置や安全のために歩行者等を検知しブレーキを掛けてくれる優れものです。これで安全運転を自負する私でも事故をさらに軽減してくれると思います(違反事故歴無しのゴールド免許)。 |
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| カスタムは乗り心地はもちろんですが、色々と格好良く飾り付け出来る事も魅力の一つでもあります。とにかくフル装備なので軽自動車とは思えないほどの価格でもあります(下手なコンパクトカーよりも高価)。 | ![]() |
| 便利グッズの中にも紹介しているワンピースの竿を積載出来る便利な「ヘッドレストバー」なる商品(モノタロウで1個1700円で購入)です。助手席側の前後シートのヘッドレストに填めて固定が出来、運転席との間に竿が水平状態で載せられます。思ったよりも便利です。 | ![]() |
| タントカスタムは収納場所が少なく、思案したあげく天井部に棚を設けることを思いつきました。色々と試行錯誤を果たして製作した結果、まあまあ満足のいく棚になりました。助手席と後席左右の計三箇所のアシストグリップを使い、水道用のパイプ用クランプを使い、スペーシアのパイプを挟み、底の部分はダイソーの金網を結束バンドで留めました。その上には硬い箱ならガタガタ音が鳴るのが予測されたので、柔らかい平べったい箱状のバッグ(ダイソー)を収納しました。アシストグリップよりも少し上部にあるので乗り込むときに意外と窮屈では無いです。 | ![]() |
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メーカー:日産 車種名:キャラバン「ライトバンロング2WD」 グレード:VX 全長:4790mm/全幅:1690mm/全高:1950mm 車両重量:1630kg/乗車定員:5人/最大積載量:1250kg エンジン:ガソリン2.4l ツインカム/最大馬力:140ps/最大トルク20.5kgm タイヤサイズ:195/70R15 車両本体価格:246万円/オプション:ABS 購入時期:99年10月 ナンバープレート:1ナンバー(大型貨物車) | ![]() |
最新荷物室 |
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どうも納得できませんのでまたまた改造しました。納得できない理由は収納力不足と荷物台そしてベットです。以下詳細です。 |
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今回の改造の構想は底に薄い収納ボックスを作ること。そして上にもベットを兼ねた棚を作ることです。 底の板を外してツーバイフォーの材木を左右に這わし完全固定します。そしてその上の蓋としてコンパネを切り蝶番で固定して左右に開くようにしました。もちろん下は入れる物の寸法に合わせています。右写真は完成したところです。 | ![]() |
| 次は荷物を入れたところです。奥は普段使わない物を収納しています。背の低い物ばかりです。 | ![]() |
| 蓋をしたところです。高さおおよそ10cmぐらいですが、面積がありますのでたっぷりの床下収納庫?です。蓋を上げるための指が入る大きめの穴をあけています。 | ![]() |
そして両サイドのチェストボックス?の台を利用して左右に角棒を取り付け補強したコンパネを敷きます。前後に3枚分です。固定式ではないので例えば自転車や家具・家電を運ぶときは外して置くことができます。また一番手前の板には手前に落ちないように板を取り付け段差をつけています。上は少し狭いですが、まあ私一人なら手足を伸ばして寝ることができます。普段は色々な荷物を置くことができます。ようやくこれで満足で終了かな?。材木類はあり合わせの残った板も使っていますので結構安く仕上がっています。 | ![]() |
| 下記荷物室が広くなったのはよいですが、手足を伸ばして眠ることができませんでした。そこで左右に橋渡ししている板を利用して一人用に寝台ベットを作ってみました。以下詳細です。 | |
![]() 右写真が通常の状態で、ベットを作るときは正面にある左右の橋渡ししている板を左の突きだしているボルトに切り欠き部をはめます。ボルトは12ミリ径の太さを使用しており、左の台の部分は角材なので貫通させても問題ありません。ボルトは裏でナイロンナットで留めており、出っ張らしたり奥に引っ込めたりとできます。切り欠きはボルトの太さの分だけ切り込みを入れてあり、はめたときに左の台と同じ高さ(面)になる位置にしています。 | ![]() |
![]() はめた後は当然力がはいりませんので、斜めに突っかい棒として板を2本はめます。橋渡しの板はコの字になっており、その角へ引っかかります。突っかい棒の板は固定しておらず斜めにはめているだけで二本まとめて端へ収納させます。橋渡しのコの字型板は寝具にしたとき若干長さが短いので、手前にもうひとつ蝶番で固定した板を付けこれもアルミ角棒を斜めに固定することで留めています。これで延長された訳です。右写真の左端はその延長分の板を折り畳んでいる状態です。アルミ角棒はボルトで軽く固定されており使わないときは下に下がった状態になっています(少しだけ見えています)。 | ![]() |
| 最後に寝具(栓を開けば自動的に空気が入り栓を閉めて厚み3cm程度になる物)を載せれば出来上がりです。 | ![]() |
| 10年以上ぶりに車内荷室を大幅に改造しました。今までは容積はあったものの間口が小さいので奥にある物が出しにくかったことと、背の高い物が入れられないという理由からです。基本構造としては左右にあるタイヤハウス程度の幅一面に棚を設置することです。まあ人に見られるわけもなく形は不細工ですが実用が第一です。これで自転車や背の高い物・あるいは大きな物まで入れることが可能です。 | ![]() |
| 後ろから見て右側です。木材はすべて前の物を流用しています。買ったのは35ミリ角の角材9本(980円)ぐらいです。それでもたくさんの木材が余っています。底には物を滑らしやすいようにとコンパネを敷いてあります。 | ![]() |
| また当然の事ガタガタ動けばNGなので固定は完璧です。上も下も色々な箇所で工夫して固定しています。これは左側です。 | ![]() |
| 正面上段です。一番奥に左右に架けている板を置いています。物が落ちてこないようにと両端にはワンバイフォーの板をタテにして強度を増し底のコンパネに固定しています。私の木工は基本的には接着剤(木工ボンド)は使用しません。もちろん強度が必要な場合や小さな物には使用することもあります。その理由は木材は加工がしやすく再利用しやすい材料なので、コースレッドというスクリューネジを使い組み上げていきます。その下にはクーラー大と中(ともにバラ氷を入れるため)を置いています。 | ![]() |
| これは何に見えますか?。そう釣り師の竿掛けです。私はマイ竿を持ち帰る以外は使用しませんが、ゲストは毎回持参で来ます。その時にバンのメリットを生かして右側(なぜ右というと右利きが多いので置きやすいのと左はスライドドアーがあり穂先が入るときに当たりやすいので一番奥というのも考えました)にセットしました。手前は柄の部分で振動防止のためロ−プを架けます。奥にはプラスチックのU字フック(障害者用のフックで2個105円)を付けています。 | ![]() |
旧荷物室 |
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| トレーラでなかった従来は下記の通りだが、現在では荷物が大幅に減ったので、棚を2段にしてある。上段は私の就寝ベット・竿置き・仕掛け箱・コンロ等が置いてある。下段は相方のベット(布団をたたんである)とその他荷物(下記参照)を置いてある。 | ![]() |
| 1/3程度の幅に小さな棚を付けてあります。棚の上にはビニール袋、ステンレス予備タンク・クレーン小道具・スリッパ・ブーツ等です。下には後輪ドーリー・GPS魚探等が置いてあります。また上写真右側はホースやゴム・ロープ・電灯等が小さな箱に入れてあります。 | ![]() |
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後部座席の後ろの荷物室は、工事現場の足場を組むパイプと直交クランプを組み合わして枠を作ります。たてのパイプ6本・横のパイプ6本・前後のパイプ2本で出来ています。従来よりも枠を一杯にとっているため約2割ほど広くなりました。そして色々な改良点があります。 パイプは結構安く、ホームセンターキッコリーで4m800円ぐらいで売られています。直交クランプも1個180円ぐらいであります。他のホームセンターなどではこの数倍の値段で売られているところがありますので注意して下さい。 | ![]() |
| 従来と違う工夫点は、重たいパイプですが、やはり急ブレー時キなど前後に動くことがありました。そこでそれを防止するために、短いパイプをタイヤハウスの前後にかますことで、前後左右に動かないように出来ました。底にはゴムカバーをかぶせてキズ防止にして斜めに動かないように固定しています。車内幅もギリギリ一杯の1.5mとなっております。 | ![]() |
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コンパネは従来よりか幅を広げ、1.5mあります。長さは1.8mあります。パイプとの接続にはU字パイプ留め(1個30円)をビスで留めています。基本的には従来と同じなのですが、支柱のパイプをより外側に広げ、前後の真ん中にさらにもう一本のパイプを横にわたしました。これで真ん中辺でたわむこともなく、快適にしかもかなり頑丈になりました。 思ったより時間がかかってしまいました。試行錯誤の上一番使い勝手が良く、しかも広く面積が取れるようにできました。しかし、車の中は色々な突起物があり、それを避けるために何回もやり直しました。パイプやコンパネ等の買い物など含めてほとんど丸2日かかりました。いわば大作となりました。 | ![]() |
| 従来より真ん中の棚の幅を狭くし、その分一番下の場所を広くしました。その結果前輪ドーリーのハンドル下にクーラーボックスをおいたり、効率よく配置を考えたりすることで、スペースが広がりました。その結果一番下にもう一人分の就寝スペースが確保できました。それ以外に真ん中右にまだまだ空間が残っています。 | ![]() |
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セカンドシート側から見た写真です。置いてあるグッズを紹介しますと、 下:布団1人分・いけす・前輪ドーリー・魚用クーラー・人間用クーラー・餌台(箱)×2 中:ゴージャス回転いす×2・ガソリンタンク23リットル・予備ガソリンタンク5リットル・メイン竿受け・セカンド竿受け・GPS付き魚探台兼物入れ・カンコ用クーラー・ブーツケース・アンカーセット・RVボックス・小物入れ×2 上:布団1人分・竿×3・タモ×2・救命胴衣×2・コンプレッサー・ブロアーポンプ・洗艇キット・動滑車+ロープ・食器入れ 釣行のたびにエンジンはセカンドシートの足下に、ボートはカートップしています。 見ての通りアリの這い出る隙間もありません。 | ![]() |
![]() 車内下段/ セカンドシート下:このシートはベンチシートで結構スペース的に余裕がある。折り畳むと運転席側に立てることが可能で、下には工具箱・道具箱(ジャッキー・牽引ロープ・ブースター等)・カーナビ・CDチェンジャーなどが置いてある。 荷物室前部:ステップには車用とは別にシームレス(液漏れナシ)の65A/hのバッテリ−を置いてある。その横に太いツーバイフォーの板を敷き上にはエンジンを載せてある。奥には洗艇キットを箱に入れておいてある。 荷物室後部:ボート本体をアルミで組んだ枠の中に入れてある(従来からの袋に包むという考えはしていない)。この枠には台車がついてあり、ラクラク移動ができる。手前には前輪ドーリーと物入れ箱(コンロ・ランタン・鍋・ガス・割り箸等がある。 | ![]() |
![]() 車内中段/ 荷物室内2段目の棚: ガソリンタンク類はエンジンとサブタンクを含めて車内中央付近に入れてある。事故によるガソリン流出炎上を少しでも防ぐためである。 クーラーボックスは魚用と人間用とにわけて2個用意してある。 回転イス2個・魚探/ハンディGPS/予備タンク・プラ箱・つり下げBOX(メインタンクとバッテリー)・空気ポンププラボックス・メイン竿受け・木製物入れ箱・ブクブクイケス・ブーツケースなどを置いてある。これにて2段目は隙間なく置いてある。 セカンドシートには濡れた物や汚れた物でも置けるように、少し厚めのビニールシートを常時敷いてある。(下部写真左参照) ここではわかりにくいが、セカンドシートと後席荷物棚の間にはエンジンが寝かせて置いてある。キチキチにピッタリ置いてあるが、ぐらつくのでベルトで固定してある。エンジン部のコンパネは少しエンジンの高さがあたるため切ってある。 | ![]() |
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![]() 車内上段/ 荷物室内3段目の棚: 敷き布団とシェラフそれに冬季は毛布を敷いてある。枕も用意している。そしてその上に汚れ防止のためシートを敷き、竿やタモ・旗等の色々な長尺物を置いている。 釣果写真撮影用のマス目シートは窓の所に置いてある。 布団の横にはイケス(背丈が高いためここにしか置けない)と隙間ボックス(後輪ドーリーと空気ポンプ類)を置いてある。 | ![]() |
| 蛍光灯Part2です。家庭用の100V動作の丸蛍光灯で15ワットの電流で明るさは60ワット電球に相当します。それに工事現場用の枠カバーとソケットを組み合わせて作りました。フックをつけてどこでも引っかける事ができます。蛍光灯なので消費電力も少なく、結構明るいのです。制作費は電球1000円・カバー200円・ソケット250円・コード150円・プラグ150円で計約1750円ほどです。 | ![]() |
| 蛍光灯Part1です。家庭用100V仕様30ワットの長管蛍光灯を竿ケースの中に入れ、12Vから100Vに変圧させるトランスを一緒に入れ点灯させています。知識は会の専門家から頂戴しました。車載用の12V仕様の蛍光灯は非常に暗く高価なのです。これですと、安くしかもかなり明るいのですが、当然バッテリーの消費も気にしなければなりませんが、私は下部に紹介してあるとおり、別のバッテリーを使っていますので、万一使い果たしても安心です。 | ![]() |
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右側インバータ: 車載後方真ん中の段の上右側のコンパネにインバータを固定しています。こちらは車本来のバッテリーから直結(もちろん途中ヒューズを配しています)されており、100V仕様の長時間あるいは高アンペアーの物を利用する時に使用します。当然そのままではバッテリーの容量は減りますので、エンジンをかけっ放し(ガソリン車なので静か)で使用します。コンセントは2個ついており、インバータがあれば100Vの電動品を扱うことができ便利です。最近ではインバータも安く市販され特価品では3980円ぐらいから購入することができます。 | ![]() |
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左側インバータ: 車載後方真ん中の段の上の左側のコンパネに2個目のインバータを固定しています。こちらは下記に紹介してある、車載用のバッテリーとは違うバッテリーより取っており、エンジンを止めたいときや容量の少ない電動品に使用します。インバータの左には分岐端子が見えており、これも同じバッテリーから電源を取っています。こちらは主に空気電動ポンプのワニグリップをはさんでいます。12V仕様でシガライタ−の受けも見えています。 | ![]() |
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車の上には市販の2組のキャリアバー(合計4本)を取り付け、その上に自作のアルミパイプのカゴ(2.5m×1.3m)を取り付けています。シッティングバーを裏返してワンタッッチフックで固定しています。盗難防止のためワイヤー鍵をかけています。これはほとんど積みっぱなしです。そして仕事上、2.4m×1.2mの大きなコンパネを運ぶことがありますが、そのまますっぽり載せることが可能です。そのために上記の大きさとしました。このかごは自作ですので、材料費だけで安くあがっていますが製作には結構時間を費やしました。(写真では前輪ドーリーを載せていますが、今では車内も広くなりましたので車内に載せています) 現在はボートをカートップしていますので若干変更しています。カートップのコーナーをご覧下さい。 | ![]() |
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私の車には最初から純正で付いているバッテリーとは別のバッテリーを積み込んでいます。シームレスタイプで65A/hの能力を持っています。これらを扱っている仕事をしている会員さんから頂いた物です。写真を見てもらえればわかると思いますが、サイドドアーのステップの後方側に置いています。ずれないようにアングルで固定しています。 このバッテリーの充電は純正のバッテリーと並列に線を繋ぎ充電させていますが、少し工夫しています。そのままではサブバッテリーを使い果たしたときにメインバッテリーに影響が出ますので、その工夫とはリレーを使ってイグニッションキー(アクセサリースイッチ)をオンした時だけ自動的にスイッチが入り充電するようにしています。よってエンジンを切っている(乗っていない間)は線は切れている状態となっています。釣行先でエンジンを切った状態で電動ポンプ等の電装品を使って消耗しても帰りに充電できます。それとダイオードを途中にかまして電気が逆流しないようにしています。 このバッテリーの使い道としては、後ろへ線を引っ張り、ボートを膨らます電動空気ポンプ(2個用)・100V30W蛍光灯・インバータからブクブクポンプ(家庭金魚用)等として使用しています。インバータを2個積んでいますので180Wまでの電気機器が3個使えます。 充電でもうひとつ試みているのが、ソーラー式の充電器(購入価格3980円)です。30mAの能力ですので、フル充電には2000時間程度の時間がかかりますが、実際に1回の釣行で使用するのは1A/hぐらいだと思いますので、そうすると約33時間かかり、1日の日照時間8時間として約4日です。うまくいけば充電しなくても可能ですね。 それと一番心強いのが、バッテリー上がりしてもサブバッテリーがあると言うことで安心(車に搭載されている物より容量は多い)ですし、仲間のバッテリー上がりでもイチイチ車の底のカーペットそして鉄板を上げなくても済むのが嬉しい(ワゴンタイプは取り出しが大変です)です。もうひとつは電動ポンプ稼働中にバッテリー上がりを気にしてエンジンをかけなくて済むというのも嬉しいことです。 |
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