| 燃料は色々と細かい不純物が入っており、エンジンに負担を掛けない為濾してきれいな燃料を供給しなければなりません。 | |
燃料コックを閉め(私のは付いていないのでそのまま作業した)、下にこぼれる燃料を受ける容器を準備します。なかなか隙間が無いのでビニール袋等が良いかもしれません。次に本体下部の部品を手で回し外します。本体は手で回らないと思いますのでフィルターレンチで回して外します。 入れ変えたら、両方ともねじ込んで元に戻します。 |
![]() |
| 左が新品で右が古い物です。 純正品1個約3000円 以前のボートで急に出力が落ちたので、燃料フィルターを疑い外して掃除したら復活した経験があります。 |
![]() |
| 本体と下部部品を取り付けたなら必ず空気抜きをしないとエンジンが燃料供給しなくなりストップします。 燃料コック(私のは無いが)をONにし、空気抜きネジを2〜3回転させ緩めます。次に一番上にある空気抜き弁を手の平で何回も押さえ空気を抜いていきます。空気抜きネジから最初空気が出てその内に空気と混ざった燃料が出てきて最後に燃料のみとなれば終了です。最後にネジを締めておきます。 |
![]() |