| クラッチオイルという聞き慣れない箇所の交換です。私は初めての経験です。 | |
| 私のエンジン(ヤンマー4JH3HTZY1)の取扱説明書によると、クラッチオイルも250時間に一回交換となっています。こし器の掃除は500時間に一回です。初めての交換ですが挑戦することにしました。クラッチオイルは微速装置が付いているからあるのか?。→後日クラッチ部の熱交換のためのものとわかりました。 | |
エンジンの一番奥にあるクラッチオイルの場所(右写真)とこし器です。クラッチオイルはおおよそ2.4リットルの容量です。エンジンオイルと同様に上からオイルチェンジャーを使って抜きます。そして同時にこし器のネジ3本を抜き、中の網目状のこし器を洗浄します。 | ![]() |
洗浄方法は灯油でジャブジャブして洗います(右写真)。左写真はこし器(金網状の物)を抜いた後です。この時残っていたクラッチオイルが出てきますので受けが必要です。こし器は結構汚れていました。そのあとこし器部分とバネを入れ蓋をしてネジで留めます。上からオイル(CD級#30=シングルグレード)を注入して検量棒で確認して終わりです。 | ![]() |