2001年6月7日(木):大潮:日本海X漁港:午前6時00分〜午後1時30分:天気(雨時々くもり):エサ(豆アジ・豆イワシ):釣果(ガシラ20cm×1・青ハタ32cm〜20cm×9) 今回初めて会社の同僚とタンデムで釣行しました。しかもこの同僚は魚釣り自体が初めてということでこちらも気合いが入ります。平日にお休みを頂いてくにちゃんと行ってきました。前日会社が終わると同僚とひたすら日本海へとばします。今回いつものキビナゴは売っておらず、小さなアジとイワシで我慢しました。夜中現地着ですが雨が降っており、時たま風も強く吹いています。とりあえず明朝までボートをセットせずに様子を見ると言うことで、そのまま就寝としました。明日は波があると予想し良い止め薬を飲んで対策をします。明け方くにちゃんが仕事を終え到着です。さっそくボートをセットし、意気揚々と出港です。しかし波が高いのです。今日は岬の沖の3海里ぎりぎりのグリを攻める予定です。ここは結構テレビ等でも放映されている所で根魚の宝庫です。平日なら遊漁船も少なく釣りやすいと思ったからです。しかし波と風が強くシャワーがすごいのです。結局沖には出られず岸よりのポイントを攻めますがポイントがよくわかりません。波も高く、時折雨も降ってきてもう最悪のコンディションです。初めての釣り体験の同僚にはなんとか1匹で釣って欲しいと色々策を練りポイントをしぼり釣りますがなかなかアタリがありません。そうこうしているうちに2時間ぐらい経ちました。そこへ私にアタリが出て、20cmそこそこの青ハタが上がりました。そうこうしているうちに同僚が何か引いています。ということでとりあえず糸を巻いて上がってきたのが大きなホウボウでした。生まれて初めての自分で釣った魚がホウボウで、「ホウボウも筆の誤り」としょうもない駄洒落を出してお祝いします。とにかく初めて釣った魚なので嬉しそうです。そこから時合いが来たのか、ポツポツと釣れ出しますが青ハタばかりで普通はガシラばっかりのハズなんですが・・・。次に同僚に小さな青ハタが釣れました。なかなかこの悪天候で底をとらすのがわかりにくいかったのですがちょっとだけ慣れてきたみたいです。電動リールも少しだけ慣れてきたみたいです。今回は沖の55m〜90mラインを攻める予定で、新しい竿を2本購入してきました。50号2.7mと80号2.4mでともに先調子の竿です。でも結果的には必要なかったです。1台の電動リールが調子悪くなってきました。表示のカウンターが動きません。でも結構使ってきた一番古い物なので仕方ないかなと思っています。修理より買った方が安く付くかなと思います。結局1時過ぎまで粘って上記の釣果ですが、同僚の3匹も含まれています。いつかは沖のポイントを好天気の時に攻めてみたいものです。同僚は悪天候でしたが満足の1日だったみたいです。 |