2001年5月20日(日):中潮:日本海K漁港:午前5時30分〜午後0時00分:天気(晴れ):エサ(キビナゴ):釣果(ガシラ35cm〜20cm×12・青ハタ22cm×1・メバル29cm×1・ベラ22cm×2)

2週間ぶりの釣行でした。今回は日曜日に仲間3人と行ってきました。前日夜仕事が終わると、一人でノンストップで阪神高速川西出口から車をとばし約3時間半で現地へ到着しました。へーまさんがボートを組み立てて寝ていましたが、私が到着すると起きてこられ、ベチャベチャ話をしながらボートを組み立てていきます。ボートに積み込むバッテリーがウンともスンともいいません。どうやらこの中古バッテリーが死んだ模様です。確かに充電した筈なんです。しかも電圧ほとんどゼロ状態です。今日は新しい「GPS付きカラー魚探」を試す日です。とりあえず違うバッテリーで色々とスイッチを押して感じを見ていきます。バッテリーはへーまさんの残量が少ない予備のバッテリーを借りることとしました。
夜中デックンがボートを組み立てています。またもや艤装しながらの組み立てで時間がかかっています。鯛好坊さんはまだ到着していません。明朝へーまさんと出港です。いつものポイントへまっしぐらに行きます。途中魚探を覗きます。カラーは初めて使いますが、自分が思っていたよりも見やすくまた視認性が高いことがわかりました。GPSも画面が大きいのとカラーと言うことでこれも大変見やすいものです。ただ少し地図表示に時間がかかるようです。まあまだまだ使い込んでいませんので、そのうち慣れてくるものと思われます。GPS付きカラー魚探はとりあえず防水性ですが、塩水にかけたくありませんので、とりあえずカバーとアンテナ置きみたいので艤装してみました。新しいコーナーを製作してみました。詳しくはそちらをご覧下さい。
ポイントに着き糸を下ろしますが、あんまりアタリはありません。たまにボチボチガシラがあがる程度です。途中からはバッテリー切れで魚探も映らなくなり、電動リールも手巻きになりました。ポイント移動時の手巻きは大変で、電動のありがたみが身にしみてわかりました。魚をかけたときやりとりをしながらはまだ救われますが空の状態ではイヤになります。途中10時半頃でしたが、以前入れグイになったポイントで魚探が映らないためわかりませんでしたが、どうも発見したみたいです。型は小さいですが入れグイ状態で10連発ほど上がってきます。途中グイグイと引くのはおいしそうな目測30cmぐらいのメバルです。ベラはおばあちゃんの好物なので大きい物はキープします。青ハタも小さいのはリリースしようにもすでに昇天していますのでクーラーボックスに放りこみます。この時期天気がよいときは紫外線も強力らしく、半袖の腕は赤くなってきました。この後私の体質では真っ黒く変化します。だんだん夏らしくなりますよね。初めて防寒代わりのカッパを途中脱いでの釣行です。途中鯛好坊さんも奥さんを連れて釣っておられます。なかなか楽しい一日でした。本日の波高は50cmと絶好でした。来週は例会釣行でキスの予定です。

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