2001年4月28日(土):中潮:日本海K漁港:午前6時00分〜午後2時00分:天気(晴れ):エサ(キビナゴ):釣果(ガシラ41cm〜20cm×16・アコウ(キジハタ)38cm・26cm・青ハタ22cm×2・ハマチ(ツバス)50cm〜41cm×4・ハゲ22cm×1)

連休の初日会員の皆さん方7人と一緒に行ってきました。ちょっとしたミニ例会みたいな感じでした。私は前日金曜日夜仕事を終え9時30分頃出発しました。夜ひたすら道路を走り約3時間半で現地へ到着しました。到着すると、大半の会員さんたちも到着しており、ボートを組み立てている最中です。私もさっそく新艇のセット開始です。ジョイクラフトの新しい電動空気ポンプも初めて使います。夜中にも関わらずペチャペチャ話しながら組み立てていきます。他の方も含め組み終えると午前2時過ぎですのでビールでも呑んで車のベットで就寝といたします。
朝目覚めると誰も起きていません。へーまさんだけが何やら最終の点検をやっているようです。駐車場には見慣れた方がおられます。そうです、海遊人さんにやまと丸さん達です。そしていれぐいさんにウルフさん・Tさん達と顔なじみのメンバーが勢揃いしています。私も挨拶を交わし最後の点検を終えいざ出港です。エサは小アジを釣ってののませ釣り(泳がせ)が最適なのですが、まだ釣れないだろうと判断し、前日購入したスーパーのキビナゴ一本で勝負します。海上は結構この時期としては穏やかで、50cmから1mぐらいの間です。新しく購入したジョイクラフト社のJES−333の初航海です。快調にかっとんで行きます。まずはいつものポイントです。GPSと魚探を駆使して入ります。胴突き2本針でモトス5号エダス3号の定番で、キビナゴを付けスルスルと下ろしていきます。しかし反応はありません。しばらくして待望のアタリが出始めました。やっと小さいながらも定番のガシラです。次から次へとポイントを変え順次釣っていきます。途中場所替えの時に仕掛けの糸を高速で巻き取っていきますと、途中25mぐらいの所で、いきなりガツンガツンと竿先が海中に突っ込んでいるではありませんか。きっと青物だと判断し、竿を手にとってスイッチオンし締め込みをかわします。しかしPE3号の道糸がドンドン出ていくではありませんか。40mぐらいまで出てやっと上がってきます。しかし巻いては出ての繰り返しで、ようやく海面に姿を現したのはハマチとツバスの間ぐらいの魚です。タモですくってナイフで締めて血抜きします。次に海底にしもりがはっきりわかる小さな場所にエサを落とします。いきなりひったくる感じのアタリで合わせるとうまく乗ってきました。かなり引きます。根魚特有の引きで、これもスプールを逆回転しながら上がってきたのは目測40cmオーバーと30cmのガシラちゃんでした。道理でよく引くはずです。波に乗ってきたのかまたまた引き上げる途中で青物がかかっていきます。今回は前よりもさらに強力です。上がってきたのは一荷(2匹)の先ほどと同じ様なハマチでした。結構後半に入ってからアタリが出始め、小さいながらもアコウ(キジハタ)や青ハタ・ハゲまで釣れてきます。ハゲはスレでかかっていました。途中潮止まりでアタリが遠のき納竿としました。クーラーに満タンです。帰港してゆっくりとボートを片付けます。今夜は皆さん残れる者でミニ宴会の予定です。早く上がってきたへーまさんと買い出しに出かけます。魚は私が拠出し、へーまさんが裁いてガシラの鍋とハマチのお造りとちょっと豪華になりました。夕方前には再びデックンとGAさん・遅れてテイクさんとが出港しています。準備が出来たのでお帰りコールをし、宴会の始まりです。またもや呑めや歌えの宴会で、ボート・ポイントやらの釣り談義に始まります。鯛好坊さんは早く宴会前にお帰りで、GLGさんも宴会後お帰りです。今夜は結構早く終了し、午後9時過ぎにはお開きで明日に備えます。私は仕事があるので朝一で帰りますが、4人ほどお残りで再度釣って帰るそうです。私も含めて好きやなーー。次回は3・4日に新規ポイント開拓釣行に出かける予定です。

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