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| @施設全体の規模=2/A施設や水質の綺麗さ=3/B水槽の容量や種類=2/C魚の種類や希少性=1/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=0/E展示アイデア・プロデュース特別度=1/Fコストパフォーマンス度=3)・合計得点=12点 | |
最終日電車で訪問しました。以前違う水族館巡りでこの房総半島を訪れた時は、展望塔の存在を知らなかったので2度目の訪問です。2時間以上の電車を乗り継ぎ田舎駅に到着です。入口には魚のオブジェが建っており、目を楽しませてくれます。 |
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この展望塔は昭和55年に完成し、高さ24m・海中部分は8mあります。らせん階段を下りていくのですが、今までの展望塔の中で一番階段数が多いと思います。 階段数は96段です。年寄りにはきついと思われます。私は普段鍛えていますので何ともないのですが・・(汗!)。当日は強風と小雨の中進んでいきます。 |
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そして中は意外ときれいで、窓の外の魚たちも他のどこよりもかなり多かったと思います。大半がメジナです。海水の透明度もそこそこあります。 |
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他の客も大変興奮して声を出して喜んでいます。私にとっては普通の感覚ですが、やはり一般の方にとっては珍しい光景だと思いますね。入口階には大きくまわりに展望ができ、有料双眼鏡等も有り休憩室となっています。当日はガラガラで他の客はほとんど居ませんでした。 |
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右はエサを入れておくカゴで毎日魚たちを寄せて飼い慣らしているのだと思います。展望塔へ行く通路下には岩をくりぬいた四角いプールみたいのがありますが、昔イワシの群れが多かった時は追い込み漁でここにイワシを閉じ込めて置けたらしいですが、今ではイワシそのものの数が減り漁自体は消滅と言うことです。 帰りのフライトまで時間が余ったので、途中千葉駅で下車し「ひとりカラオケ」を楽しんで帰宅しました。 |
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