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| @施設全体の規模=2/A施設や水質の綺麗さ=3/B水槽の容量や種類=1/C魚の種類や希少性=1/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=0/E展示アイデア・プロデュース特別度=1/Fコストパフォーマンス度=0)・合計得点=8点 | |
今回の旅行での最後となるそして記念すべき100回目の訪問先である。ここは大きなショッピングモールの中にある水族館だ。いや水族館と言うより、うたい文句である「水と光のテーマパーク」とあるように、芸術展示館的な要素の方が大きい。チケットを購入し係員に渡すが、なんと見たことの無いような超ド派手な衣装を身につけており、何やら奇妙な感覚を受けた。 |
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そして中に入るとこれまた超ド派手な水槽が並べられており、とにかく装飾と光が派手である。また一般的な水族館と決定的に違うのは魚の名前の紹介や生態等は皆無であるという所だろう。学術的な水中生物の展示と研究成果発表あるいはもちろん繁殖という一般的な水族館がもっている物は皆無である。 |
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唯一魚の名前が表示してるのがピラニアである。芸術的な要素が大きいのでさすが水質や水槽等は非常にきれいであるが、魚の生態等影響を与える配慮も無関係だと思われる。 |
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右の青白い縦長の物も水槽であり、魚が泳いでいる。まあ神秘的と言えば神秘的だが、水族館というイメージはここでは払拭した方が良いみたいだ。左は模造花を水槽の中に入れ魚が泳いでいるもので、まあ珊瑚礁や藻といった感覚であろうか? |
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右は座礁した大型船だと思うが、海底には重機などのプラ模型が配置されている。左はきれいなミノカサゴであるがもちろん名前の表示は無い。学術名は関係なく美しい魚が光のイルミネーションと共存している。 会場はタッチプール・ファンタジーゾーン・ジャングルゾーン・は虫類ゾーンとあり、最後はカフェレストランがあったが客はゼロだった。 今までで最初で最後の変わった水族館であり、むしろ水と光のテーマパークだった。 |
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