日本全国水族館めぐり 気仙沼海の市シャークミュージアム 

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めぐり回数:99回目
訪問日:16年11月4日(金)
入館料:500円
所在地:宮城県気仙沼市魚市場前7−13

満足度=/10
公式HP
@施設全体の規模=1/A施設や水質の綺麗さ=1/B水槽の容量や種類=−/C魚の種類や希少性=1/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=0/E展示アイデア・プロデュース特別度=0/Fコストパフォーマンス度=1)・合計得点=4点
ここは東日本大地震で津波被害を受けた地域で復興のシンボル的な要素を含んでいる。到着までの道中あちこちで工事があり、軌跡の一本松も見ることが出来た場所である。しかし当然ダンプカーが行き来しており渋滞も激しかった。
そのためかここには水槽は全くなしであり、評価にも「−」があるのはそのためです。気仙沼は世界三大漁場である「三陸沖」があり、サメ漁も盛んであり特に良質なフカヒレの産地でもある。
気仙沼はサメとともに歩んできた「サメの町」ということです。
館内は4つのゾーンがあり、「絆」・「震災の記憶」・「海と生きる」・「シャークゾーン」です。右写真はサメ漁の大型船の模型であり、左はサメ博士の仲谷一宏先生で、サメ研究の世界的権威の持ち主で、このシャークミュージアムの監修を依頼された人物そうです。
サメについての生態を研究展示しています。右の写真はホオジロザメの本物の歯を使った模型で「危険なので触るな」の表示がしています。サメの生態の秘密・サメの生息マップ等最新映像でも紹介されています。
世界最大のサメ「ジンベエザメ」を忠実に再現した巨大模型(約1/3サイズ)を展示しています。

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