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| @施設全体の規模=1/A施設や水質の綺麗さ=2/B水槽の容量や種類=1/C魚の種類や希少性=1/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=1/E展示アイデア・プロデュース特別度=1/Fコストパフォーマンス度=1)・合計得点=8点 | |
この地下水族館は石油文化ホールの中にあります。ここ久慈市は日本の石油備蓄基地でその紹介があり、その奥にこの水族館があります。石油文化ホールでは地球誕生の流れから掘削技術の紹介そして備蓄状態の展示模型が続きます。 |
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掘削してからの展示なので地下という名前が付いていると推測します。実際に地形的にも地下にあると思います。世界中の海から三陸までの海を再現していますが、水槽量や魚種はかなり少ないと思います。中にいわゆるドクターフィッシュに触るのに別途300円(タオル付き)が必要なのは今まででも初めてですね。 左写真はウスメバルの大群です。やはりメバルは群れでやや上を見てホバリングしていますね。 |
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右写真はパシフィックシーネットルというクラゲです。北米西海岸で生息しているのだそうです。![]() 左写真は見て美しいミノカサゴですが、当然毒魚です。大きな胸ビレを広げて小魚を追い込み捕まえるのです。 |
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テレビでも有名な「さかなクン」がプロデュースした情報企画室です。先ほどまでの地下水族館で無く4Fにあります。以前から交流があったそうですが、震災後の復興にも一役買って展示しているそうです。実際にさかなクンの研究室にあった魚をトラックで運んで展示したそうです。 |
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| さかなクンの関連グッズの展示販売(上)と小さいながらも水槽が置かれています。 | ![]() |
ここの一番の目玉だと思いますが、土日祝限定のイベントです。南部素潜りの再現です。潜水士(水族館スタッフ)がおもりを付け実際に潜水服を身にまといもぐり我々観客に色々と質問に答えてくれます。横にはマイクを持った女性スタッフが居て色々とやりとりをしていきます。靴のおもりは片一方で10kg、潜水服のおもりは数十キロらしく、身にまとって入水するだけでもその準備が大変だそうです。 |
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