![]() |
|
| @施設全体の規模=3/A施設や水質の綺麗さ=2/B水槽の容量や種類=2/C魚の種類や希少性=2/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=3/E展示アイデア・プロデュース特別度=2/Fコストパフォーマンス度=3)・合計得点=17 点 |
|
閉館間際に到着し急いで見学しました。夕日になっています。この水族館は値段から考えたら大したことないと当初思っていましたが、そうでは無くなかなかコストパフォーマンスが良いとわかりました。建物の外観はやや古い印象がありますが、中は結構きれいでした。 下のトンネル水槽の横にある水槽の中にはホタテ貝の養殖カゴや仕掛けがつり下げられており、水質も非常にきれいです。 通常他の水族館の照明は暗いところが多いのですがここは明るくよく見えるという印象があります。 |
![]() |
ホタテの貝やメバル・イワシ達が泳いでいます。 |
|
右写真はコウイカ(スミイカ)ですが、釣り師の性(サガ)かどうしても写真に撮り、泳ぎ方を観察してしまいますね。釣る時の参考としています。アオリイカと違いやはり底にへばりついています。左はウスメバルでこの辺の漁獲量日本一だそうです。この地域ではこのメバルを津軽メバルとしてブランド化したいそうです。通常のメバルよりか色が薄いのでウスメバルというらしいです。 |
|
右はタッチプールで子ども達が触れて楽しんでいました。ここはイルカのショーがあるのですが、生憎時間が過ぎており見ることは出来ませんでした。しかし練習風景を撮らせてもらいました。掃除も観客席の際まできれいに行っていました。 |
![]() |
観客席は広い方で水深も深くかなり高度な演技が期待できたと思います。次回(たぶん来ないが)もし来館した時はぜひみたいものです。横にはイルカの待機水槽がありこれも見ることが出来ます。 |
![]() |
ここの目玉である「むつ湾の海」というコーナーの長さ15mのトンネル水槽です。横に長く撮りました。魚の数はやや少ない印象はあるものの、非常にきれいで天井まで水で覆われていました。![]() |
|
海獣はイルカ以外にゼニガタアザラシ・フンボルトペンギン・ゴマフアザラシ・キタオットセイが居ます。閉館間際なので他の観客はゼロでした。海獣達も暇そうに泳いでいます。実はこのコーナーは当初うっかり見逃していたエリアで再度見渡していたらあったので再認識しました。 |
|