日本全国水族館めぐり 男鹿水族館GAO 

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めぐり回数:95回目
訪問日:16年11月1日(火)
入館料:1100円
所在地:秋田県男鹿市戸賀塩浜

満足度=/10
公式HP
@施設全体の規模=3/A施設や水質の綺麗さ=3/B水槽の容量や種類=2/C魚の種類や希少性=2/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=2/E展示アイデア・プロデュース特別度=2/Fコストパフォーマンス度=3)・合計得点=17点
浅虫水族館同様これほど規模できれいな建物では入場料が2000円程度でもおかしくはありませんが、かなり安く感じられます。やはり東北のしかも日本海側ですので客の入りが少なく安価にしているのかなと思います。コスパが良いと感じられます。
左写真は入ってすぐの「男鹿の海大水槽」です。高さ8m、水量約800tでこの水族館最大の物です。
中には40種2000匹の魚が泳いでいます。
この水族館は上にも水が満たされ、魚の下(底)部を見上げるような感じで観察することが出来ます(左写真)。

また水槽のアクリル模型が展示されています。水槽は幅15m・奥行き9.5m高さ7mでアクリルの厚みは49cmで9枚のアクリルを貼り合わせているみたいです。つなぎ目はほとんど見えません。
次に「日本の海水魚」コーナーや「さんご礁の生き物」「アマゾン」のエリアと続きます。特にアマゾンは背景の植物等の配置が本物そっくりでリアル感があります。
ホッキョククマ広場で、陸でウロウロ、手前のプールでも泳ぐ様は見られました。エサやりのショーがあるのですが時間的余裕が無く見ることは出来ませんでした。
左写真はペンギン館の横にある「ペンギン社」で、ペンギンは生涯ほぼパートナーを変えないことからここで願掛けすると良いご縁にあやかれるかもしれないと言うことです。
 ペンギンのエサやりタイム見学です。きれいなお姉さん二人であげていきます。ペンギンは泳ぐスピードが早いジェンツーペンギンと黄色い飾りが羽が特徴のイワトビペンギンの2種です。それぞれエサやりの担当が決まっており、ペンギンもそれぞれ群がってもらってます。そしてプールにもおそらくキビナゴまたはイカナゴを巻いて、取り合うように泳ぎ漁っています。
左はタッチプールですが、客はまばらで館内に10人ほどでは無いかと推測します。
 
 右は「ガラ・ルファ」という言わばドクターフィッシュ的な魚で指を突っ込むと掃除をしてくれるというコーナーです。トルコに生息し指の角質を食べに来るそうです。
左は外の施設でおそらく海水を濾過するポンプや貯蔵タンク群だと思います。大きな物がたくさん並んでいます。
 
 先ほどのペンギンエサやりスタッフの女性の方が次に、ひれあしs館のゴマフアザラシへのエサやりと調教です。何と見学者は私一人です。
6匹のアザラシを飼育員4人でエサをやる傍ら色々な芸を仕込んでいきます。じっくり見ていると芸の教え方がわかったような気がします。2匹がチューをしたり、あいさつしたりと飼育員の行動を物まねさせ、できればご褒美としてエサをやる仕組みです。しなかった場合はエサをやらずに再び挑戦させます。水中からのジャンプや輪くぐりなども同様です。ミニショー的な感じで楽しめました。右写真は年寄りのアザラシで芸はせずにエサのみもらっていました。
 
 次に同じ館のカリフォルニアアシカによるエサやりと調教です。今度は私以外のお客も数名見学しています。アザラシと違いアシカは陸上(観客席)にも出てきて色々なショー的要素があるエサやりです。
観客席が小さいのもおそらく客の入りが少ないので大きな会場は不要と言うことかもしれません。
 

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