![]() |
|
| @施設全体の規模=2/A施設や水質の綺麗さ=3/B水槽の容量や種類=2/C魚の種類や希少性=2/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=2/E展示アイデア・プロデュース特別度=3/Fコストパフォーマンス度=2)・合計得点=15点 | |
最近テレビで紹介されている奇跡の水族館です。市立ですが古い水族館の時は老朽化して客の入りも悪く廃館寸前まで追い込まれ思案している時、クラゲに魅了されている客が多いのに気づき新しいクラゲを中心とした水族館を新築しました。個人的にクラゲの展示はどのような作りになっているのだろうと訪問前から興味はありました。 入ってすぐに海鳥のエサやりのショーがあるので寒い屋外に出ました。スタッフが鐘を鳴らし自然界(居着き)の海鳥をおびき寄せ小アジをあげるというものです。強風の中垂直にエサを放り投げるとパクと食いつきます。我々見学者にも試すことが出来ます。私も参加しうまくあげることが出来ました。 |
![]() |
![]() |
|
次に水槽の見学です。海水魚の展示です。あまり大きくはありませんが水質はきれいです。左はどうしても気になり撮ってしまいたいアオリイカの展示です。ホバリングする様子を観察します。我々が足と思っているところの奥に口があり、こちらが頭側かなと思います。逃げる時はヒレ側からですが、近づく(エサに)時は足側から近づきます。意外と素早い動きですね。 |
![]() |
右はクロソイ・メバル・アイナメ・オオカミウオの水槽です。左はタッチングプールで今やどこにもありますし、ちゃんと終わった後の手洗い所も完備されています。 |
|
右は床のカーペットに映し出されているクラゲの投影動画です。生きているみたいに動きあちこち種類を変えて投影されています。いよいよ本命のクラゲ水槽です。左はパシシックシーネットルで、アメリカの西海岸に生息しているそうです。 |
|
右はビゼンクラゲで以前はスナイロクラゲと呼ばれていたそうだ。以前日本海で大量発生したエチゼンクラゲに似てますね。左はクラゲ栽培センターのコーナーでクラゲがふ化から徐々に1日単位で大きくなっていく様を水槽で見ることが出来ます。研究ラボみたいだが、近寄って見ることが出来ます。 |
|
右がシンカイウリクラゲで瓜に形に似ています。庄内浜では春に浮いてきて表層で見られるそうです。左は小さいのだがベニクラゲと言って不老不死のクラゲとして有名だそうで、クラゲとしての寿命が尽きてもポリプ(クラゲの幼魚状態)に再生しまうそうです。 |
![]() |
右はプロカミアジェリーで傘径50cmにもなり、最大は1mにも達するそうだ。左が一番の目玉でクラゲドリームシアターで直径5mの円形の水槽で、世界最大クラスだそうだ。中にミズクラゲが大量に入っており、時間とともに7色に変化して楽しませることが出来ます。天皇両陛下も視察に来られたそうだ。 |
![]() |
海獣エリアでアシカショーが始まります。待った甲斐がありましたが、生憎の冷風で身体がすっかり冷やされました。アシカは計2匹で登場し、一般的なあいさつから逆立ち・塀登りをしていきます。輪投げも一般の客を呼び実施していきます。 以下写真のみです。見学客は20人程度です。 |
|
![]() ![]() |
|