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| @施設全体の規模=1/A施設や水質の綺麗さ=3/B水槽の容量や種類=1/C魚の種類や希少性=1/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=0/E展示アイデア・プロデュース特別度=0/Fコストパフォーマンス度=1)・合計得点=7点 | |
久々の水族館巡りです。ぶらっと関東方面へ旅行して小さな水族館を見つけました。この日は生憎の土砂降りです。皆さん非常に困った様子で入っていきます。私も100均のカッパを着てしのいでいます。建物自体はきれいですが小さい物です。しかしその周りは人工池がありかなり大きなスペースとなっています。 入ってすぐに小さな水槽ですが横に長いタナゴコーナーがあります。 |
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ここは川魚がメインです。右はサクラマスとヤマメです。サクラマスとヤマメは同じ魚ですが、ヤマメは川を下らず川にいたままですが、一方サクラマスは川を下り海に出て再び戻ってきます。左は「流れのアクアリウム」と名うって相模川の上流から河口までを再現しています。 |
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右はヤマメです。左は中央にある「坂道お魚観察水槽」で、丸い水槽中には川魚が住みやすい工夫を表現したり、カニが動きやすいようにとロープを張ったりと実際にある川をミニチュアで表現している水槽です。 |
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| これはオニダルマオコゼ(中央)でほぼ岩と区別が付きません。実は私は一度釣り上げた経験があり、とても気持ち悪くハリスのまま切り海に戻っていって頂いた経験があります。全体的に規模は小さいのですが施設や水槽の水は非常にきれいなものでした。 | ![]() |