日本全国水族館めぐり うみたま体験パークつくみイルカ島 

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めぐり回数:91回目
訪問日:15年11月11日(水)
入館料:870円
所在地:大分県津久見市大字四浦2218番地10

満足度=/10
公式HP
@施設全体の規模=2/A施設や水質の綺麗さ=2/B水槽の容量や種類=1/C魚の種類や希少性=1/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=1/E展示アイデア・プロデュース特別度=1/Fコストパフォーマンス度=1)・合計得点=9点
ここはうみたまごという水族館の体験パークでイルカと触れあうことが出来ます。ここは以前県営の釣り堀で買い取っての営業だそうです。しかしこの時期の平日と言うことも有りで観客がかなり少ないのです。入るとイルカのショーは終わったばかりで次のショーまで1時間半あります。ブラブラと館内を散策&体験します。
左写真はタッチングプールです。
体験にはいくつかあります。その内の3つを暇つぶしに行います。魚のエサやり(1袋100円)とイルカのエサやり(7〜8匹で500円)それと釣り堀での釣り体験(500円)です。延べ竿にハリが付いており、練りエサをもらい少しづつちぎってハリに付け仕掛けを垂らします。するとマダイなどの魚が釣れます。当然キャッチ&リリースです。中には喉の奥にまで入り、係員の方に外して貰いながら記念写真を撮って貰います。結構魚は擦れており、うまくエサだけをかすめ取っていきます。係員の方は広い場所に一人で対応しており親切丁寧にしてくれました。暇なのでここへ来た経緯(日本全国水族館巡り)をしゃべります。
他にこの体験エリアには女性2人だけです。そして少しづつ観客が増えてきましたが、全部で10数名という所でしょうか?。団体客が来なければこの季節の平日はガラガラです。
小さな島が隣に有り出ると一周できます。のどかな気分に浸ることが出来ます。のんびりとした時間が過ぎていきます。端にはフンボルトペンギンのコーナーもあります。
そしてようやくイルカショーの始まりです。ご覧の通り観客席はそこそこ広いのですが観客が少ないのです。定番のジャンプから輪投げの持ち帰りやハイスピードで泳ぐ姿も披露しますが、一般的なものです。
右はイルカのサーフィンと名うっています。波に乗るのでは無く水泳のバタ足キックですね。イルカのジャンプはそこそこの高さがあります。2匹同時や回転(縦や横方向)もあります。
左は高く掲げた棒の上を越すというジャンプです。高さも高低2種類ありますが、非凡なものです。
長い竿の先端にボールを付け鼻先でのジャンプです。最後は4匹揃ってのジャンプを披露して終わりです。その後は有料のイルカにタッチ会や記念写真が希望者にあります。どうしても仕方ないのですが、観客の少ない水族館というのは寂しいものです。政治的な話になりますので簡単に紹介します。さきほどの係員の方とも話しましたが、イルカの追い込み漁の問題もかなり切実な悩みだそうです。繁殖はやはり血縁の関係上やはり新しい野生のイルカが良いらしいです。

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