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| @施設全体の規模=1/A施設や水質の綺麗さ=2/B水槽の容量や種類=1/C魚の種類や希少性=2/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=0/E展示アイデア・プロデュース特別度=0/Fコストパフォーマンス度=1)・合計得点=7点 | |
3日目車を走らせ県境にある大分県に入ります。ここも規模は小さいですが、かなり綺麗な感じです。入ってすぐに川のせせらぎを表現した水槽です。左端には上から川の水が流れ落ちてきて小さな滝壺みたいなものを作っています。 | ![]() |
川の上流から中流・下流へと流れが変化し魚も移り変わっていきます。水槽の中には大木が沈んでいたりと凝った作りとなっています。反対側には小さな水槽が並んでおり、メダカやザリガニなど昔の日本にあった魚が飼育されています。 | ![]() |
奥に進むと外国の淡水魚の展示スペースがあります。左は変わった魚でブラックゴースト(黒い幽霊)といいます。背びれと胸びれがなく、尾びれだけで進みます。まるで黒いヒラヒラしている布きれみたいな魚です。 | ![]() |
右はテングヨウジという変わった魚です。茶色の細長い形からヨウジと名付けられたのだと思います。メスはオスのお腹に卵を産み付け孵化すると小魚はいったん海へ出て行くと言います。左はこの館にいる大型の鯉の模型で布の中におもりが入っています。これをクイズにしています。実際に手にとって重さを当てますが、正解は85cm・11.7kgです。本物のコイを持つとかなり重いことがわかります。 | ![]() |
少し裏へ回ると研究室コーナーがあります。色々な標本が置いています。 | ![]() |
| 最後は定番の魚編が付く漢字特集で札をめくると正解が出てきます。 | ![]() |