日本全国水族館めぐり 出の山淡水魚水族館 

水族館めぐりに戻る
めぐり回数:88回目
訪問日:15年11月10日(火)
入館料:200円
所在地:宮崎県小林市大字南西方出の山1091

満足度=/10
公式HP
@施設全体の規模=1/A施設や水質の綺麗さ=1/B水槽の容量や種類=1/C魚の種類や希少性=1/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=0/E展示アイデア・プロデュース特別度=0/Fコストパフォーマンス度=1)・合計得点=5点
今回はLCCのピーチが宮崎就航したことでまだ行っていない小さな水族館を目指します。格安チケットは一人往復約5700円(フライト賃+空港使用料+カード決済手数料)ほどです。そして現地ではレンタカーを2泊3日(約1万円ちょっと)借りていくことにします。宿はビジネスホテルですべて同じ料金で1泊朝食付きで3000円です。よって今回も安く旅行に行くことが出来ました。宮崎就航のネックは一日1便のみでしかも夜の便しか有りません。一日目は宮崎駅の近くで宿泊のみです。翌日レンタカーを借りて出発です。
最初は西の方の山の中です。客は私一人だけです。今回5箇所回りましたが、その内客が一人だけだったのが4箇所もありました。
山の中にある小さな淡水魚だけの水族館です。入って中央に丸い円筒形の水槽が有り、大型の魚が飼育されています。特にここはシロチョウザメに力を入れているみたいで屋外にもたくさん養殖されています。チョウザメはサメの仲間では無くおとなしい魚です。中央の水槽以外はすべて家庭用の水槽の延長みたいの大きさです。
右はオーネイトキャットという魚で大きな顔にナマズみたいなひげが特徴です。左はヤマメです。サケ科の魚で一生を川で過ごすものと海に出てサクラマスになる個体があります。
所狭しと小さい水槽が並べられています。入り口には客が入るとチャイムが鳴り、違う場所で働いている係員が来て受付をするというローカルな水族館です。見学中客は他に誰も来ませんでした。
コイのエサが売られていましたので購入し、屋外の清流に放し飼いされている大きな鯉に与えますと、少し鈍くさいけれど器用にエサをほおばります。左はシロチョウザメの飼育している屋外水槽で大きさの違うものが多く飼われています。水も川から引いてきていると思われる源泉掛け流しです。

水族館めぐりに戻る