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| @施設全体の規模=2/A施設や水質の綺麗さ=3/B水槽の容量や種類=1/C魚の種類や希少性=2/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=2/E展示アイデア・プロデュース特別度=2/Fコストパフォーマンス度=1)・合計得点=13点 | |
今回の旅行で最後は箱根園です。今大涌谷での火山で行けるかどうか心配しましたが行けました。ただやはり観光客はかなり少ないと感じられます。到着するとバックヤードの案内があったので参加の応募しました(一人500円)。入ってすぐに記念写真のコーナー(最近は多くそのままでは撮られ最後に買わされる)があり勧められましたがスルーします。そして廊下の上には円筒形の水槽が横切っておりその中にはイワシの群れが泳いでいます。このようなイワシの展示は珍しいですね。 | ![]() |
すぐにバイカルアザラシのショーがあると言うことなので見に行きます。バイカル(ロシアの湖名)アザラシは珍しく淡水で生息するアザラシです。ショーで芸を仕込むのも難しいらしく時間がかかると言っていました。普通のゴマフアザラシなんかと比較すると太く短い(ズングリムックリ)のが特徴ですね。芸も輪投げやボール拾いなどの定番からサーフィン(というか浮き板を使ったキックの練習?で左写真)も行います。 | ![]() |
芸の最後は「いい湯だな」という感じで手ぬぐいを頭に載せ、木桶にとっくりを入れた姿で気持ちよく浸かっているという芸を見せます。次に水槽では根魚(ウスメバル)を観察します。やはり底の方でやや上も見上げて群れでホバリングしていますね。ほとんど動きません。 | ![]() |
最後に海水館でハナゴンドウイルカ(小さいのでイルカと言っているが大きくなるとクジラに名称が変わるらしい)のショーが始まります。小さな観客席に座り見学します。 | ![]() |
酸素ボンベを背負ったトレーナーがエサを与えながら芸を披露します。エサはイカを与えています。口の中を見せたり一緒に優雅に泳いでいきます。 | ![]() |
最後はテッペンの鼻から空気の輪を出しお披露目します。ここのイルカショーは一般の水槽の中(他の魚もいっぱい混在)で行います。このような混在してのショーの光景は初めてですね。当然このショーの間他の魚は底か端の方へと待避しています。 | ![]() |
残りは隣の淡水館にも行きます。ここの海水は特別な物を使っており、「好適環境水」なるものです。また海水も毎日下の海からもトラックで運んでいるみたいです。 | ![]() |
ペンギンも居ます。最後はバックヤードツアーに参加です。このような催しがあるのは1割に満たないですので、あれば有料でも参加するようにしています。左は研究室みたいな部屋で海水の成分を量り記録していきます。ペンギンの壊れた卵(孵化しない)も置いています。 | ![]() |
右は水槽で使われているアクリル板の見本ですが、バックツアーだけで無く一般客も見られる表に置いたら良いかなと気持ちがあります。左は大水槽を上(屋上)から見た所です。屋根は無くネットが畳まれています。 | ![]() |
ツアーには他に一組の客がおり父と小さな子どもが3人です。エサの飼育や水槽を上から眺めたりします。案内人のお兄さんは低姿勢で丁寧に説明してくれるので好印象です。 | ![]() |
右は海水の浄化槽群です。左は最後の見せ場で「ピラルクー」の給餌体験です。大きなピラルクーが集まってきます。エサは2日ぐらい与えていないので必死みたいです。そして案内の飼育員さんが前もってすごい音がしますよと言って1匹のエサを与えると、グオンをいう大きな音(口を開けエサを吸い込む音)を出し飲み込みます。その音の大きさは腰を抜かすほどのびっくりさです。そして我々もエサを与えますが、その音と取り合う水しぶきがすごい印象が残ります。やっとこの水族館巡りは最終章へと差し掛かります。残すは東北地方のみとなりましたが、交通手段が悩みどころです。 | ![]() |