日本全国水族館めぐり 下田海中水族館 

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めぐり回数:85回目
訪問日:15年5月8日(金)
入館料:2000円(web特価1800円)
所在地:静岡県下田市3−22−31

満足度=/10
公式HP
@施設全体の規模=3/A施設や水質の綺麗さ=2/B水槽の容量や種類=1/C魚の種類や希少性=1/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=3/E展示アイデア・プロデュース特別度=2/Fコストパフォーマンス度=2)・合計得点=14点
次は伊豆半島を縦断し先端の下田海中水族館です。海中とあるので円筒形の水族館で海の底を見るのかなと思いましたが、違うみたいです。区画された海の中で飼育されているという意味ですね。入ってすぐにマリンスタジアムでアシカのショーが始まります。
ここのアシカショーの特徴は2つで、ひとつは写真のようにジャンプで回転するのですがおおよそ2回転します。高さは低いですがすごい回転力です。もうひとつはトレーナーが水中に入るのですが、ミニボンベを吸いながらの披露です。足フィンと胴に鉛の錘を付けます。アクアラングで演技というのはあまり見ないですね。右写真のように水中でアシカを自分の回りにくるくるとゆっくり回転させ優雅に演技をさせます。
会場の観客席もそこそこ広く綺麗ですね。ショーが終わると次に水族館の方へ入ります。左の写真はカタクチイワシの水槽です。マイワシはよくありますカタクチは珍しいです。
次はカマイルカのショーです。先ほどとは違う女性トレーナー2人で行います。定番のものからゲストを引っ張り出してトレーナーの真似(合図)をさせてイルカが同じように芸を披露します。ちゃんとイルカと目が合ってから合図をおくらないとダメらしいです。最後にイルカとの記念撮影の写真をプレゼントされていました。
次はペンギンのエサやり(餌付け)ショーです。ここにはかなり高齢なイルカがおり「じいや」と呼ばれ専用の小屋(名前入り)もあります。ペンギンにはエサをやりながら芸を仕込みます。左写真は透明の廊下を一周するとご褒美にエサをやるという事で、エサはししゃもです。
また水槽の方へ向かいます。ドクターフィッシュも居て写真を撮っちゃいます。少しの間でも手がスベスベ綺麗になった気がしますね。次はダイバーによる水槽での餌付けショーです。ダイバーは酸素ボンベを担ぐ(この方が多い)のではなく空気ホース(おそらくポンプで圧縮空気を送っている?)で繋がれています。
エサは最初オキアミで小魚が群れます。次に細かなペレット状の粉でイワシなどに与えます。その群れがすごいのです。最後のエサはエイに小魚を口の前まで持って行き食べさせます。エイは捕食が苦手でうっかり外すこともあります。
最後はウツボを底から引っ張り出しての披露です。エサを与えているのでここでは噛みつかないのですが2匹同時に持ち上げるとやはりびっくりしますね。
次は海中でのイルカショーです。先ほどは会場でしたが今回は普通の区切られた海の中です。定番のジャンプから左写真のようにトレーナーがイルカの背中に乗りサーフィンをします。最後は水中から水上に出てジャンプもします。直前に行った伊豆三津シーパラダイスと同じですが、垂直ジャンプ出来はこちらは悪いですが、このサーフィンは良いですね。人間が乗ってするのは初めて見ますね。
ここの高所ジャンプでは初めて見ますが、角度を調整できる(ピンを差し込む)器具を使いバーを斜め上に上げ固定します。これが2箇所有りそれぞれのイルカがジャンプします。ここも水族館(水槽)よりもショーの方がメインですね。水槽の規模が小さいので辛口評価ですが、綺麗なのとショーが面白いのでもっと高得点になっても良いですね。
次にゴマフアザラシ館でのショーです。
ここでは最後に一般客が触って記念写真を撮ることができます。海中というのは海の中に施設が浮いており、それぞれ桟橋で繋がっています。
最後にクラゲの水槽見学です。右はタコクラゲで左はギヤマンクラゲです。やはり一度に多くの施設を回るとなかなか思い出すことが困難になります。

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