![]() |
|
| @施設全体の規模=1/A施設や水質の綺麗さ=1/B水槽の容量や種類=1/C魚の種類や希少性=1/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=3/E展示アイデア・プロデュース特別度=2/Fコストパフォーマンス度=1)・合計得点=10点 | |
翌日はこの淡島(あわしま)マリンパークです。ここの入場料は渡船代込みです。車を置き船かロープウエー(は稼働していない?)でしか上陸できません。他の団体で遠足の学生さんと園児がたくさん乗り込みます。左写真は混雑を避けるため一般客と一緒に早く乗船しましたから団体客は映っていません。 | ![]() |
ここの島は周囲遊歩道約2.5kmあります。到着して水族館に入りますが、古く小さいのです。ここも水族館がメインでは無くショーが主体では無いかと思います。また島を一周質問に答えるというゲームをしながら散策もしました。 | ![]() |
2階には触れあいコーナーもありますが、大したこと有りません。そして小さなステージで最初はゴマフアザラシのショーが始まりました。高校生と親子連れ園児で席を占領していますが負けじと陣取ります。ショー自体も定番のボールキャッチやジャンプも披露します。 | ![]() |
ショー会場は小さいですが、観客席はその割には大きいのです。若干手作り感があるのが否めませんね。 | ![]() |
次にアシカショーです。アシカとアザラシの違いってわかりますか?。この手の紹介も説明されます。歩く時アザラシは這うように歩き、アシカは主に前足で移動します。また耳の部分ではアザラシは穴が空いているだけでアシカは耳たぶがあります。泳ぐときの推進方法では、アザラシが後ろ足に対しアシカは前足で行います。 | ![]() |
次にステージを変え区切った自然の海の上です。バンドウイルカによるショーで、これも定番の輪投げキャッチや障害棒越えジャンプ等披露していきます。 | ![]() |
|
高所ボールジャンプではトレーナーがハシゴ付きの台に上っていきますのが珍しいですかね?。 島には別途有料(100円)の「日本一のカエル館」というのもありましたがわざわざ金を払ってまで見たくないのでスルーしました。ショーが主体の場所ですね。船に乗れるというのが良いかもしれませんがやや古びた印象が有り、入場料も高いと感じますね。 | ![]() |