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| @施設全体の規模=2/A施設や水質の綺麗さ=1/B水槽の容量や種類=1/C魚の種類や希少性=1/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=3/E展示アイデア・プロデュース特別度=1/Fコストパフォーマンス度=1)・合計得点=10点 | |
これから紹介する伊豆半島の水族館は魚本来の展示がメインでは無く、海獣ショーがメインだと思われます。ここ伊豆三津シーパラダイスにはいるとすぐにトドのショーが始まりました。やや汚れているガラス面(本当はアクリル面)です。上からシャワーを巻いて綺麗にしていますがとれずやや無理があります。トドは手を振ったり多彩な芸を披露してくれます。写真はエサを吸う勢いが強いと言うことの証明でチューブを口にくわえエサを一瞬で吸い込みます。 | ![]() |
次にカリフォルニアアシカのショーです。定番の芸から始まります。ここでもアシカのショーでトレーナーが水の中に入るのは珍しい事です(イルカのショーではたまにありますが・・)。一緒に戯れます。 | ![]() |
エサをお取りに最後はダイビングも披露します。ここでのショー会場はアシカとカマイルカが行われます。 | ![]() |
次はカマイルカのショーです。イルカとクジラの違いは知っていますか?。実はどちらも同じ種族なんです。大きい物(3m以上ぐらい)をクジラと呼び、小さい物をイルカと呼ぶんだそうです。ゴンドウイルカ(クジラ)は大きくなるので体調で微妙に言い換えるそうです。ここのカマイルカの芸で際立つのは写真にあるように頭のテッペンにある鼻の穴から空気を端出し水中で輪を作り出すことです。島根の水族館で白イルカ(クジラに近い?)のは見たことがありますが、カマイルカでは初めてですね。ゴールデン休暇明けの平日ですので観客は少ないです。 | ![]() |
障害棒飛びや高位置のボールジャンプ等多彩な芸を見せてくれます。 | ![]() |
ショーはたくさんありますが肝心な水槽は少ないのです。館内は古く水槽の規模も普通並です。左は定番(一番多く見られる)のミズクラゲの展示で青白いヒカリが綺麗です。 | ![]() |
右もどの水族館でもあるマイワシの水槽でぐるぐるゆっくりと回っています。左も定番のタカアシガニですが、大きい(1m程)ですね。 | ![]() |
次のショーは屋外で区画したの自然の海で行われます。右はイルカの体温測定?でしょうか?網で追い込みマットの上に載せなにやら測定奇なる物で測定している感じです。反対の場所でショーが始まります。こんどはバンドウイルカのショーです。カマイルカよりか大きくずんぐりしています。定番の障害棒越えからジャンプまで定番技の披露です。 | ![]() |
ここで他とちょっと違うのがトレーナーが海に入りイルカの頭から垂直にジャンプ(着水は足から)します。この光景はエプソン品川で2名同時というのが印象にありますね。 | ![]() |
ここはショー海上でのショーや自然海でのショー(自然飼育とうたっています)など色々な芸が楽しめます。もちろんペンギンも居てます。 | ![]() |
イルカたちのエサやりも見てきました。面白かったのは各イルカたちにはエサをやる専属飼育員というのが居て、エサやりの時刻になるとソワソワし出し自分の飼育員をキョロキョロ探すことと、定位置へ移動し待っていると言うことですね。ホテルのチェックインまで時間があるので先ほどのアシカショーを見に行ったら違う演目をしていました。今回は2匹のアシカによる音楽伴奏です。エレクトーンとシンバル?です。エレクトーンはかなり正確でハイレベルだと感じました。 | ![]() |
他にも別料金でイルカと戯れるコーナー(右写真のように家族連れでゴムボートに乗せ触れあう)があります。アシカのショーも最後に舌を出しておしまいです。 | ![]() |