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| @施設全体の規模=2/A施設や水質の綺麗さ=1/B水槽の容量や種類=2/C魚の種類や希少性=2/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=1/E展示アイデア・プロデュース特別度=1/Fコストパフォーマンス度=1)・合計得点=10点 | |
次に向かったのは八角形をした寺泊(てらどまり)水族館です。残念な事に外観は改装中であり足場が設営されています。入ってすぐにアカウミガメのエサやりがあり写真に納めました。白い棒状の物(おそらく短冊のイカ)を係員が入れてほおばっています。ショーでは無く単なるエサやりの時間みたいです。 | ![]() |
ここも市立ということもあり、建物と水質は普通な感じで綺麗とは言えません。小さな水槽の中で大きな水槽(大回遊水槽)がります。 | ![]() |
中にはシマアジ・ギンガメアジ・ロウニンアジ等大きな回遊アジがぐるぐる回っています。大きな物は80cmぐらいあると思われます。左は新潟県のサケの回遊です。 | ![]() |
ここはクラゲにも少し力を入れており、右はどこでもある一般的なミズクラゲです。白い色なんですが照明で青白く光っています。左はタコクラゲでその名の通り足が8本あります。 | ![]() |
右もあどこにでもあるテッポウウオのコーナーでここでもショー(水テッポウでのエサ落としで)が有るみたいですが時間の都合で見ることができませんでした。左はペンギンのコーナーですが改装中のためしっかりと見ることはできずショーも何もありません。 | ![]() |
これはさきほどの回遊水槽にてマリンガールによる餌付けショーの光景です。最近はこのようなダイバーのショーでは男性より女性の方が多くなってきていますね。マリンガールが移動するたびに魚たちも臭いをかぎつけ移動していきます(放送により説明がある)。エサを撒きながら移動し魚たちが群がるという光景です。最近ではどこも近いことをやっているのであまり珍しさは感じません。 | ![]() |
右はまたもやアクリル板の模型を表していますが、小さな模型で本物の実寸大ではないのが悔やまれますね。実際には9cmの厚みで100トンの水圧に耐えると書かれていますが、他に比べて大したことないです。左はウマヅラハゲの群れですがカメラを近づけるとスーと逃げていきなかなか上手く撮ることができません。水族館は基本フラッシュ禁止でしかも薄暗いので難しいです。特にスピードのある場合はなおさらですね。 | ![]() |
| 最後出入口を出るとカメのエリアがありゆっくりとした足取りで歩いています。また飼育員によりエサやりも行われていました。 | ![]() |