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| @施設全体の規模=3/A施設や水質の綺麗さ=3/B水槽の容量や種類=2/C魚の種類や希少性=2/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=2/E展示アイデア・プロデュース特別度=2/Fコストパフォーマンス度=2)・合計得点=16点 | |
最後はマリンピア日本海という水族館です。建物全体の外観は非常に綺麗です。入ってすぐにサンゴの綺麗な水槽が待ち構えています。 | ![]() |
右はアカクラゲで左はアマクサクラゲです。その他一般的なミズクラゲやタコクラゲ等同じような丸い円筒形の水槽にて展示されています。非常に綺麗な展示です。 | ![]() |
次はメインとなる日本海というエリアのマリントンネルです。大きな水槽の中にトンネルを作りまるで水中にいるかの様相です。中にはブリ・イサキ・クロダイ・ムズラハゲなどが泳いでいます。色々な水中トンネルを見てきましたが、水質が少し濁っているかなと言う印象です。 | ![]() |
左はユーラシアカワウソの亜種です。ニホンカワウソは絶滅しましたが北海道から鹿児島まで広く分布していたそうです。獺(カワウソ)は今も地名として日本全国に付いているそうです。 | ![]() |
右はタッチングプールです。左は海獣コーナーでマリンサファリというプールにトド・カリフォルニアアシカ・ゴマフアザラシが泳いでいます。 | ![]() |
さて待望のイルカショーです。プールの広さは一般的ですが、その割に観客席は広いと思います。左はイルカを立ち泳ぎさせて人間(調教師)との大きさを披露しています。 | ![]() |
右はオレンジのボールに鼻先タッチのジャンプをしています。ここではこの高さのジャンプをするのは1頭のみです。左は一般観客席から女の子を出演させ芸を仕切らせ(命令)握手をさせています。他に成人女性も同じ事をさせていました。 | ![]() |
右は芸(輪のジャンプ)を調教する過程の説明があり、最初は水の中から少しづつ水上へと移し最後はおおよそ高さ3m程度の輪の中へジャンプして飛び越すという芸です。最後は2匹から数匹のイルカのジャンプで締めくくられていますが、技の種類やジャンプの高さ等少し他と比較して平凡だと言わざるを得ません。 | ![]() |
まあ全体的では施設の中や展示方法等最新の館で好感が持てます。左は水槽に波を送る装置でガラス越しに見えます。大水槽造波装置です。水槽では一定方向に波や酸素を送って海流を発生させています。そうすることで魚は波に逆らって一定の方向に泳ごうとします。 | ![]() |
これはペンギン海岸と名うって細長い敷地にペンギンが居ます。水中や陸地と小屋の中とさまざまなシチュエーションで身近にペンギンを観察することができます。どこもペンギンは強烈な悪臭を放ちますがここはマシな方です。右はペンギンの模型で重さを計ることのできるコーナーです。ペンギンは水中に潜り易くするため思ったよりか体重が重いのです。普通の鳥と比較したら2倍以上重いと思います。 | ![]() |
右は水槽のアクリル壁の見本です。壁に埋め込まれて展示しているのは初めてですね。説明によるとアクリルガラスの特徴として、通常のガラスと比較したら無色透明なので厚くしても綺麗で、重さは半分・強度は強化ガラスの4〜5倍・接着や曲げ加工なども可能なのでどこでも大きな水槽はアクリル板を使っています。短所は柔らかいので傷が付きやすい事です。左は帰り際に飼育員がトビハゼにエサ(オキアミ?)を与えていました。 | ![]() |