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| @施設全体の規模=2/A施設や水質の綺麗さ=2/B水槽の容量や種類=2/C魚の種類や希少性=2/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=1/E展示アイデア・プロデュース特別度=1/Fコストパフォーマンス度=2)・合計得点=12点 | |
今回の旅行は5泊6日の日程でマイカーを使っての旅でした。往復約1000kmの旅程で高速道路は使わずひだすら国道8号線を走ってきました。平均燃費約26kmでした。最初は以前訪れたことのある上越市の水族館でしたが当時生憎の休館日でした。今回はその反省を生かし休日をネットで調べての訪問となりました。 | ![]() |
入ってすぐに大きなトロピカランドという水槽があり、アクリル板の厚み78ミリ・水量200トン・水深2.5mです。民間の大きな水族館と違いやはり水質は普通であり建物自体はさほど古くは無いみたいなので残念です。左はサケが回遊している水槽です。西日本ではイワシの回遊が多いですが北の方へ行くとこの手の群れはサケが多いです。 | ![]() |
右はあちこちでよく見られるテッポウ魚で、その名の通り水中から口から水を吐き出し水テッポウのごとく地上の茎や葉などにいる虫たちを落として食する魚です。ここのはかなり大きめです。時間が合えばショーも見られるみたいですが今回は見ることができませんでした。左もよくある根魚の群れでメバル・ガシラ(カサゴ)・イサキなどです。メバルはやや上を向いてホバリング(水中停止)しています。ガシラも底にいて動きが少ないですね。 | ![]() |
ここがメインの水槽となるマリンジャンボと名付けられている水槽です。約40種2000匹の魚が泳いでいるとありますが、ザアッと見た感じそれほど多くは感じません。水質も今イチですね。左はアクリルの壁の模型で幅7m・高さ5.5m・厚み33.5cm・重さ17トンあるそうです。設置時はこの厚みは世界一だったそうです。 | ![]() |
次にペンギンやアザラシのエサやり時間帯が迫ってきましたので見に行きます。水槽前には観覧席が設けられています。右の光景は初めて見ます。子どもが入れる小窓(出窓?)みたいな作りがあります。中に入って皆記念撮影をしています。運良くペンギンたちが来ると一緒に撮影が可能です。これが左右に2箇所あります。 | ![]() |
エサやりはアザラシから上げていてその間説明が行われます。ペンギンの方は希望者には無料で小アジのえさを1人2匹づつ与えることができるので子供達が参加しています。エサをあげた後は手を洗う水道が用意されていますが長蛇の列でした。芸を行うことも無く黙々と説明しながらエサを与えるというショーです。 | ![]() |
子供達のエサやりが終わっても食べていない?ペンギンたちのエサやりを係員が行っています。今では女性飼育員が必ずいてますね。左はトロピカランドの水槽で男性ダイバーによるエサやりです。最初にエイ達に口の所まで大きめのエサを与えています。その後は小さなオキアミ(アミエビ)みたいなエサを出して他の魚たちにも与えていきます。 | ![]() |
屋上は展望台にもなっており日本海含む光景が広がっており、右写真では先ほどのペンギン館の向こうにもうひとつのプールがありますが、夏季だけのイルカショーが開催されるものです。現在では夏季では無いので開催されていません。左は松原弘己氏(長野県在住)が製作したオブジェで海の無い長野県の方が海を想像して製作した金物の芸術品です。身近な台所用品(鍋やフライパン・フォークやスプーン)を使って魚貝類を模しています。 | ![]() |
右はもう一つのエサやりショーでマリンジャンボ水槽で上からエサが巻かれます。主にアミエビらしきエサを投下して魚たちが乱舞していく様相です。左の外壁はかわいいらしい魚や貝等を描いて(貼り付けて)おり子どもには人気があると思いますがやや古い感は否めません。 | ![]() |