無料のためチケット無し |
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| @施設全体の規模=1/A施設や水質の綺麗さ=2/B水槽の容量や種類=1/C魚の種類や希少性=1/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=0/E展示アイデア・プロデュース特別度=0/Fコストパフォーマンス度=3)・合計得点=8点 | |
ここのチョウザメ館は美深町の森林公園びふかアイランド内にあります。付近には道の駅やオートキャンプ場がありその中の一角にあります。中に入ってもわからず係の人に場所を聞きました。ちょっと案内が不親切だと思いましたが、まあこれだけを見学に来る人も居ないでしょう(私は特殊だと自負)から仕方ないですかね?。無料なので入ってすぐに受付用紙に勝手に記入するだけの簡単な物でした。そして自由に見学します。左は入り口付近にあるチョウザメの剥製です。全長146cm、体重18.2kgありました。 | ![]() |
入ってすぐに円筒形のチョウザメだけが入った水槽があります。隣には天塩川の魚たちの水槽があります。さらに奥へと行くと成長段階に分けられた水槽があります。左はふ化後5年程度の水槽で大きくなったチョウザメがいます。 | ![]() |
| 右はふ化後1年程度の水槽でおびただしい数の幼魚がいます。チョウザメはご存じ卵はキャビアとして食され、肉も食されます。以前この地域の天塩川に遡上し、放流され現在では人工的にふ化養魚され、この町の産業としています。 | ![]() |