日本全国水族館めぐり オホーツク流氷館 

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めぐり回数:74回目
訪問日:14年6月9日(月)
入館料:520円
所在地:北海道網走市天都山245番地1

満足度=/10
公式HP
@施設全体の規模=1/A施設や水質の綺麗さ=2/B水槽の容量や種類=1/C魚の種類や希少性=1/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=1/E展示アイデア・プロデュース特別度=1/Fコストパフォーマンス度=2)・合計得点=9点
標津サーモン館に行ったときに偶然オホーツク流氷館がある事を知り行ってみました。水族館とは直接関係ありませんが、前回も紋別の流氷科学館に行っていますので比較ができます。入って地下のすぐにマイナス15度の体験コーナーです。単に流氷が置いてあり濡らしたタオルをもらって振り回したら凍るという案配です。しかし紋別と比較すると寒さとディスプレイ等少し劣る印象はぬぐえません。
流氷の天使「クリオネ」です。クリオネは貝殻を持たない巻き貝の仲間です。今までの中では結構綺麗に撮れた(しかも二匹)んじゃないかと自負します。左は北極海を中心とした千島列島の流氷が接岸する模様を説明しているコーナーです。
ここ網走や紋別地方には流氷が流れ着いてくるのですが、世界で一番南の位置にあるそうで、理由はオホーツク海が陸地で閉ざされかけて水深が浅いので海水が混ざらないそうです。それで凍りやすいのだそうです。最後に屋上の展望台でのどかな風景を眺めます。

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