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| @施設全体の規模=1/A施設や水質の綺麗さ=1/B水槽の容量や種類=2/C魚の種類や希少性=1/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=1/E展示アイデア・プロデュース特別度=1/Fコストパフォーマンス度=2)・合計得点=9点 | |
次は北へ進路をとります。途中宗谷岬(日本最北端岬)を見学して稚内へ到着です、日本最北端の水族館です。ここは水族館と青少年科学館がセットです。水族館へ入るとアザラシのプールが有りエサやりが1回100円です。オオナゴがエサですが放り投げると争って奪い合います。その光景がおかしく思わずはまり300円分もあげてしまいました。本館へ入る時工事中でよけながら入ります。小さな窓の水族館が並んでいます。ここに入る前に食堂で2000円の海鮮丼を頂きましたが新鮮で絶品でした。 | ![]() |
定番となりつつあるドクターフィッシュです。学名「ガラ・ルフア・オブツーサ」という名前でコイ科ガラ属の淡水魚だそうです。人間の古い角質や痛んだ皮膚などを食べて綺麗にしてくれます。全体的には暗く古い建物です。 | ![]() |
下に降りると表からは想像できない360度の回遊水槽(1周45m水量90t)があります。特に目を引いたのは淡水魚のイトウが他の海水魚と一緒に泳いでいることです。説明文を見ると本来淡水魚であるイトウを徐々に海水にならしているのだそうです。他の魚はクロソイ・アイナメ・エゾメバル・シマソイ・ホッケ・オヒョウ・ババカレイなど入っています。 | ![]() |
![]() 青物が多い所は進行方向が一定ですがここは不揃いで勝手気ままに泳いでいますね。 |
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回遊水槽で有りながらキツネメバルは群れでジッとしています。他の窓のような小さい水槽では毛ガニ・ニシン・イバラエビ・オホーツクホンヤドカリなど北特有の魚が展示されています。 | ![]() |
次はアシカとペンギンのショーですが、まだまだ慣れて無くて簡単な芸が中心です。ペンギンはエサのオオナゴをあげるだけでおしまいです。アザラシはボール拾い・輪投げ等あまり言うことも聞かずに適当にやっているのもいます。飼育員のお姉さんも気の毒な感じです。 | ![]() |
実は1日2回のショーなので時間があり、その間隣の科学館にも行っています。左は当時一般的な雪上車です。プラネタリウムの上映もあるのですが皆見ないのか時間が経ってもいっこうに始まりません。隣の事務室へ行き「まだ始まりませんか?」と尋ねるとあわてて若い職員が準備をして我々のためだけに映写してくれました。もちろん貸し切り状態です。 | ![]() |
中はプラネタリウムや自然現象の科学についての知識習得や実験のコーナーです。青少年相手ですので簡単な物ばかりです。左は砕氷艦「しらせ」に使われていたスクリュウ(プロペラ)です。実際に使われていた物で4枚羽根の1枚部分でこれ1枚で大きさ2m幅1.7m重さ3.5トンです。成分は鉄とチタンの合金だそうです。他にも「しらせ」の展示物もありました。 | ![]() |