日本全国水族館めぐり 標津サーモン科学館 

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めぐり回数:73回目
訪問日:14年6月9日(月)
入館料:610円
所在地:北海道標津郡標津町北1条西6丁目1番1?1号

満足度=/10
公式HP
@施設全体の規模=2/A施設や水質の綺麗さ=3/B水槽の容量や種類=2/C魚の種類や希少性=1/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=1/E展示アイデア・プロデュース特別度=2/Fコストパフォーマンス度=2)・合計得点=13点
次の日は標津(シベツ)サーモン科学館です。サーモンは前回の時に千歳のサケ館に行きましたが感じはよく似ています。入ってすぐに大き目の水槽があります。シマゾイ・クロゾイ・ウグイそしてイトウやカレイなども遊泳しています。
そして千歳と同じく階段下にはサケが実際の川?に泳いでいる生態の観測ができます。大きなサケから小さいのまで泳いでいます。千歳と違い流れのあまり無い場所です(川では無く水たまり?)。その他色々なサケの種類が展示されています。種類においては千歳より多いと感じられます。
そして上階には何故か幻の淡水魚イトウとチョウザメの展示があります。左はイトウの剥製でロシアで捕獲され体長210cm、体重105kgだそうです。その他イトウの養殖と習性などの説明もありました。イトウは川の中では一番大きな淡水魚で今ではその希少性から幻の魚と呼ばれています。
次はチョウザメ(チョウザメはサメでは無いらしい)の仲間でベスカルです。その中でタッチプールということで飼育員のお姉さんの指導の下、チョウザメの口に指を差しだして咥えさせるというコーナーがあります。歯が無く危険は無いそうですが結構力がありやはり反射的に手を引っ込めてしまいます。実際にやってみると写真の「チョウザメ指パク体験証明書」なるものを頂きました。次はあまりしたくありませんね。
次に色々な魚が入った水槽が有り右はミズダコです。かなり大きくガラス面に張り付いています。サーモン館ですが他の魚も多くいます。左は小さめの水槽に多種類のサケ科の魚が飼われています。横には裏に当たる濾過器や機械なども見られる工夫があります。
最後にサケの学習コーナーがあり、地元では学生達に体験実習をさせています。右写真はビデオ再生でサケの捌き方です。サケは全て利用できる魚で食材から日用品まで大昔からうまく生活に利用されてきました。

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