めぐり回数:72回目
訪問日:14年6月8日(日)
入館料:300円
所在地:北海道室蘭市祝津町3丁目3番12号
満足度= 3/10
公式HP | |
| @施設全体の規模=1/A施設や水質の綺麗さ=1/B水槽の容量や種類=1/C魚の種類や希少性=1/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=1/E展示アイデア・プロデュース特別度=0/Fコストパフォーマンス度=3)・合計得点=8点 |
今回は前回見学していなかった北海道の小さな水族館達ばかりです。今回もピーチでのフライトで行き、格安のレンタカーを利用しました(普通車5日間保険付きで15000円)。室蘭水族館へ着きますが生憎の小雨模様です。入ってすぐにフンボルトペンギンのお散歩タイムでした。女性飼育員がエサをやりお散歩をします。ここは屋外に小さいな遊園地があり子ども連れには安い(小雨なので運転はしていませんでした)ので良いと思います。 | |
入ってすぐに円筒形の水槽が現れます。これが一番大きな水槽です。水はやや濁っています。それとは別に職員が雨の湿気で曇っているので外側を拭いています。カレイが結構たくさん遊泳しています。底でじっとしているのではなく結構普通の魚みたいに泳いでいます。横では小さめの窓型水槽に魚が入っています。建物は古くお世辞にも綺麗とは言えません。 | |
右は底にゴトウホンヤドカリとトヤマエビがびっしり入っています。まるでピンクのじゅうたんのようです。左はニシンの大群です。日本では昔非常に大量に捕れた時代がありましたが、現在では激減していますね。二階にはクラゲの展示(非常に綺麗だった)やドクターフィッシュのコーナーもありますが、規模的には非常にコンパクトな施設です。 | |
最後にアザラシのショーを屋外ですが見学します。当然屋根が無いので傘を差しての見学です。ここのショーが他と違うのは調教師とアザラシが触れあうことがショー中一切無いのです。通常は同じ舞台で芸を披露しながらエサを手渡しで喰わすのですがここでは、女性の調教師が檻の台の上に乗ってエサを投げしゃべって操ります。 | |
| それでも芸の数は結構多くて、5〜6mほど投げてエサを喰わせたり、ロープを飛び越えたさせたり、輪投げを受けたり、垂直にジャンプさせたりと多芸です。あいさつ代わりの手を振ったり逆立ちも得意です。しかし観客は檻の外からなので写真撮影はなかなか難しく、しかも雨天でイスももちろんありません。まあペンギン歩きとアザラシの芸があったので入場料の事を考えるとましだったかな思いますがわざわざ遠くからは出かけませんね。 | |