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| @施設全体の規模=2/A施設や水質の綺麗さ=3/B水槽の容量や種類=2/C魚の種類や希少性=1/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=1/E展示アイデア・プロデュース特別度=1/Fコストパフォーマンス度=2)・合計得点=12点 | |
最後が富山県の魚津(うおずと呼ぶ)水族館です。ここは一般的な水族館というとおかしいですが、まあ正統派の水族館ですね。淡水魚から波の水槽まであります。写真として掲載してありません(写真は撮影していますが)が、ウマヅラハギだけの水槽やハオコゼという毒魚の水槽まであります。私は手こぎのゴムボの時代にハオコゼに刺された経験があります。無知な時代に釣れた魚を触れたとたん激痛が前腕部まで起こりその内しびれとなった経験があります。幸い2時間ほどでその症状は薄らいでいきましたが怖い経験をしました。 | ![]() |
中央にあるメインの水槽で中央には通り道(中空チューブ)があります。中は一般的なブリ・カンパチ・マダイ・アカエイ・クロダイ・スズキなどがいてます。 | ![]() |
右はブリの出世魚としての呼称の変化をグラフ化し説明した物です。説明によると関西では10cmまでをモジャコ・20cmまでをツバス・40cmまでをハマチ・60cmまでをメジロ・それ以上をブリと呼んでいます。関東ではそれぞれモジャコ・ワカシ・イナダ・ワラサ・ブリとなっていますね、左はその水槽で潜水士によるエサやりです。観客も少ないので可哀想ですね。後半は誰もいなくなりました。バケツの中のエサを撒きながら大きな魚には手渡しで食べさせています。エイなどは捕食が下手なので底で目の前に並べて食べさせます。 | ![]() |
右はイズカサゴとウッカリカサゴです。イズカサゴは激ウマのオニオコゼで、ウッカリカサゴはその名の通り近年まで通常のカサゴと同じ種類と考えられていましたが、違う種類だとわかったのでこの名前になりました。一般的なカサゴより大きくなり、30cmを越える物は大半がこのウッカリカサゴです。斑点と眼の飛び出しが特徴です。 | ![]() |
右はたぶん初めて見た感じですが、幅の狭い水槽が有り、観客がその後(魚の絵が描いてある壁)で前の水槽の魚と一緒に記念撮影ができるコーナーです。奥の壁には魚のイラストがマグネットで移動でき好きな魚をバックに撮ることができます。左はゴマフアザラシのエサやり兼調教です。何種類の個体別にエサのバケツを変え芸も変え躾けていきます。ここでの調教師のお姉さんも若いですね。全国的にこのような人は若い女性が大半ですね。 | ![]() |
最後に館外に出ると無料の水槽(だれでも無料で見ることのできる施設)があります。右は水が濁っていますが、まぼろしのサケ科の「いとう」です。左はフンボルトペンギンの館です。両方とも夜間等にイタヅラされないのかな?。 | ![]() |