日本全国水族館めぐり ほたるいかミュージアム 

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めぐり回数:71回目
訪問日:14年5月12日(月)
入館料:800円
所在地:富山県滑川市中川原410

満足度=/10
公式HP
@施設全体の規模=1/A施設や水質の綺麗さ=2/B水槽の容量や種類=1/C魚の種類や希少性=1/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=2/E展示アイデア・プロデュース特別度=2/Fコストパフォーマンス度=1)・合計得点=10点
ホテルの案内が送られてきて初めて知りました。よって急遽訪問の対象として訪れました。しかもラッキーな事に実際のホタルイカが見られてしかも触れるのは旬の今の時期しか無いそうです(3月中旬から5月末までらしい)。
中に入るとホタルイカの発光を見られるというイベント見ました。部屋を真っ黒にして写真の半円形の水槽に入ったホタルイカに刺激を与えるとホタルのように光ります。ホタルイカは一度刺激を与えるとだんだんと光らなくなるようで、ここのスタッフが毎朝漁師と一緒に獲りに行っているんだそうです。
右はホタルイカの大式網で富山湾の深い場所に生息しているホタルイカが産卵のため浅瀬に移動し戻る途中でこの網の中に入っていくそうです。イカの寿命は1年なのでほとんどが産卵を終えると死んでいくそうで、海岸に打ち上げられるのはホタルイカの身投げと言うそうです。
左はホタルイカのタッチングプールです。
右が実際に触って発光させている私の手です。小さな青白い2個の光が見えますか?結構素早く泳ぎこれを撮影するのは難しかったです。びっくりしたのは海水温が異常に冷たいことです。氷でも入れているのかと思うぐらい寒く1分も手を入れておくのは難しいぐらいです。左はホタルイカが入っている容器です。ここの一番の不満はこのタッチングして手を洗う場所が近くに無いことです。他の所ではかならず同じ場所に設置しています。もちろんトイレに行けば水道はあるのですが少し不親切では無いでしょうか?。
右はあちこちにホタルイカについて勉強できるコーナーがたくさんあり、記念撮影でカードを作れるサービスもあります。左はホタルイカについての映像を5分程度流している小さなホールです。中は撮影禁止なので外から観覧席を撮りました。前述したとおりシーズンならまあ800円払っても価値はあるかなと思いますが、それ以外だと価値は無いかなという印象です。

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