日本全国水族館めぐり 越前松島水族館 

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めぐり回数:68回目
訪問日:14年5月11日(日)
入館料:2000円(割引券1800円)
所在地:福井県坂井市三国町崎74−2−3

満足度=/10
公式HP
割引券使用のため入場券無し
@施設全体の規模=2/A施設や水質の綺麗さ=2/B水槽の容量や種類=2/C魚の種類や希少性=2/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=1/E展示アイデア・プロデュース特別度=2/Fコストパフォーマンス度=1)・合計得点=12点
今回はマイカーで北陸方面の予定です。往復阪神高速道のみ有料道路を使用します。あとはガソリン代だけです。結果、総走行距離は1100kmで燃費は24km/Lでした。158円でしたので7200円程度でした。
最初は越前松島水族館です。いつも行っている越前のもう少し北側にあります。左は越前クラゲの標本です。大きくなると笠の直径は2mで重さ200kg程度になります。過去にこやつが大量発生して漁網が破られるといった深刻な被害がありましたね。
右はクラゲのコーナーです。クラゲは神秘的な漂いからどこにでもありますね。ここでは一般的なミズクラゲやアカクラゲを展示しています。右は変わった魚で「コンペイトウ」と言います。体の表面にお菓子のコンペイトウと同じような突起物があります。大きさもお菓子とよく似ています。
ペンギン館です。入ると一瞬ペンギン特有の臭いがしますが、清掃はよく行き届いており清潔に保たれていました。ペンギンは掃除しないとかなりの悪臭がします。女子スタッフによって清掃されています。種類はオウサマ・ジェンツー・イワトビの3種類が居てます。
右は今回の中で最低の物でシアター館でした。別途有料(300円)で中ではプラネタリウムのような感じで天井が円くなっていますが、実際には正面のスクリーンに映し出される3Dの映像です。専用メガネをかけて鑑賞します。内容はたいしたことが無く稚拙なCGのものです。
左は東京のサンシャイン水族館と同じような施設で屋外の上空にペンギンが透明チューブの中を泳いでおり見ることができます。ペンギンは出入り口を閉ざされているので元に戻ることはできません。ある一定の時間?泳ぎっぱなしです。唯一ここで良かったのがこれですかね?。
ここの特徴の一つにタッチングプールの種類が多いことです。左は私も初めてですが、ミズダコのタッチングです。水温はかなり低く0度に近いという感覚ですね。右はここのもうひとつの特徴で有料のエサやりが多いのです。これは魚のエサやりです。100円でオキアミが売られており、トングでエサを落とすとすごい早さですごい量の魚がエサを奪い合います。まさに弱肉強食の世界です。
右は魚とヒトデやナマコのタッチングプールです。ちゃんと手洗い所もあります。右はどこにでもある「ドクターフィッシュ」で私はどこでも体験して写真撮影をします。。ドクターフィッシュはトルコの温泉に住んでいて皮膚のアカを食べる習性が有りきれいにしてくれます。
右は「海洋館」という場所で鰯の群れやエイなどが遊泳しています。ここの特徴の一つに水槽の上から見られる構造になっています。右側の水槽の上に橋渡しで歩けるようになっています。またここでもイワシのエサやりが100円で体験できます。しかしイワシが他のエイ等に追われてゆっくり食べてられないので面白みに欠けました。もう一つが左の写真で「超異次元空間シースルー室」です。床面がアクリルの透明床で奥と左側がミラーになっており、右は先ほどの水槽の下側が見えます。まるで水中に居るような錯覚になります。初めての体験でおもしろかったです。
右は上の水槽のイワシがエイに追われて群生する様子です。左は私も初めての体験でカメのエサやり体験です。数本の菜っ葉(100円)をカメにやることができます。カメは見た目と同じくのろくエサにも食いたいのだがうまく早く食べることはできません。目の前にうまいタイミング差し出すと食べられますが、ちょっとエサが横では身を反転して食べることが苦手です。
ゴマフアザラシのコーナーです。ここもタッチングができます。私も後ろから覗きますが、小さい場所でのイベントなので混雑してなかなか様子を伺うことができません。飼育員のお姉さんがエサをやりながら特に子供達にタッチングさせています。隙間からの撮影です。

外を眺めると日本海の雄大な景色が堪能できます。

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