日本全国水族館めぐり 足立区 生物園 

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めぐり回数:67回目
訪問日:14年4月20日(日)
入館料:300円
所在地:東京都足立区保木間2−17−1

満足度=/10
公式HP
@施設全体の規模=1/A施設や水質の綺麗さ=2/B水槽の容量や種類=1/C魚の種類や希少性=1/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=0/E展示アイデア・プロデュース特別度=0/Fコストパフォーマンス度=3)・合計得点=8点
実はここに立ち寄る前にさいたま水族館へ行こうとしましたが、駅からかなり遠くバスは休日は走っていません。タクシーでは片道2500円程度だという水族館の説明(駅から電話で問い合わせ)なので取りやめとしました。
足立区生物館に入ると非常に賑わっていて家族連れが多くいます。入ってすぐの水槽の前でなにやらイベントが行われています。若いお姉さん(少女?)達が子供達を相手にクイズみたいなのをやっています。たまたまなのかここのスタッフはかなりの人数で終始活気あふれていました。
右は上のイベント後ろにある一番大きな水槽で金魚が入っています。水槽の高さは2mを超しており、金魚って深い場所(底)も泳げるんですね。左は子どもの顔が映った水槽で子どもが覗けるようになっています。ここはダイバーの世界や浅海の世界等の名前をうたって展示しています。
右はリクガメです。亀の多くは水辺で過ごしますが、このリクガメは陸の上のみで生活し、草や木の葉っぱ・多肉植物等を食べています。屋外もあります。ちょっとした水辺の公園みたいな感じの作りになっています。
池の中には無数のオタマジャクシがふ化しています。子ども達が触れるタッチングプールにもなっています。その数ホント無数で気持ち悪いぐらいの多さです。
あとは熱帯の植物もあり、ホタルの飼育研究(右写真)もなされています。またここ足立区の生き物の研究展示もなされています。

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