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| @施設全体の規模=1/A施設や水質の綺麗さ=2/B水槽の容量や種類=1/C魚の種類や希少性=1/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=0/E展示アイデア・プロデュース特別度=0/Fコストパフォーマンス度=2)・合計得点=7点 | |
恩賜上野動物園の中に両生爬虫類館があります。上野動物園と言えばパンダですね。結構すいていてバッチリ写真に納めることもできました。 | ![]() |
園内にはホッキョクグマやアザラシ・ケープペンギンなどもいます。右の写真ではアザラシのエサやりで、最初一匹づつ手渡しでイワシを投げていましたが、最後はエサバケツをひっくり返し撒いて与えていました。水中に潜り必死で食べています。イワシはその数200匹ぐらいでしょうか?。このような(バケツで撒く)エサやりは初めてですね。 | ![]() |
園の端に両生爬虫類館があり入ります。左写真は見にくいですが肺魚という魚です。多くの魚はエラで呼吸をしますがこの魚は肺で呼吸します。以前は浮き袋が変化して高度な肺ができたと考えられていましたが、もっと原始的な魚でも肺が見つかったことから、現在では肺が変化して浮き袋ができたと考えられます。 | ![]() |
右は世界最大種の亀「リクガメ」です。大きくなると甲長130cmにも達します。左はその他ヘビやトカゲなどの水槽です。 | ![]() |
左はセマルハコガメで底の甲羅には蝶番が付いており、折り畳められて首と手足を引っ込め底の甲羅を畳むと隙間が無くなり、全く他の動物を寄せ付けません。完璧な防御のできる珍しい亀です。 | ![]() |
右は黒と黄色が鮮やかなファイヤーサマンダーというトカゲで、攻撃されると背中にある毒腺から毒液を発射し相手を攻撃することができます。毒は神経毒で呼吸中枢を停止させることができます。左は遠く東京スカイツリーが見えています。 | ![]() |