日本全国水族館めぐり 東京都井の頭自然文化園 水生物館

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めぐり回数:64回目
訪問日:14年4月19日(土)
入館料:400円
所在地:武蔵野市御殿山1-17-6

満足度=/10
公式HP
@施設全体の規模=1/A施設や水質の綺麗さ=2/B水槽の容量や種類=1/C魚の種類や希少性=1/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=0/E展示アイデア・プロデュース特別度=0/Fコストパフォーマンス度=2)・合計得点=7点
以前にも関東(東京)には行きましたが、小さな水族館(付属的)がまだまだあります。今回はその辺も見ていこうかなと思います。今回もLCCのピーチで成田まで行き、そこからは東京メトロの一日券付きの片道バス(東京駅行き)を利用しました。井の頭自然文化園です。ここは動物園(本園)と水生物園(分園)が道を隔ててあります。まずは本園からです。ペンギンはフンボルトペンギンです。他には定番の動物がいています。本来の目的地では無いためあっさりと見てすぐに隣の分園(共通券)を見ます。
さてこちらが分園の水生物園の入り口です。中には屋外の生物と館内の水槽とに分かれています。
入ってすぐのタッチングプールです。ここは珍しく魚に触れる事ができ(他では無難なヒトデやナマコなどが多い)、また無料のエサが常備しており、気軽にエサをやることができます。そして小さな水槽が並んで一般的な魚が鑑賞できます。
右の水槽はイモリとヤモリです。イモリは両生類でサンショウウオやカエルの仲間で水中でふ化し大きくなると陸上と水中の両方で生活します。一方ヤモリは爬虫類でトカゲやヘビの仲間です。都会にも住んでいることが有り、塀やガラスにも張り付いていることがあります。左は見えにくいですが両生類のオオサンショウオです。世界最大の両生類です。最高では1.5mほどの大きさになります。国の特別天然記念物に指定されています。
右はカミツキカメで北アメリカ原産です。あごが強くかまれると非常に危険です。この井の頭の池に放された(捨てた)亀を捕獲し育てています。左はヤマメとニッコウイワナです。
右はアズマヒキガエルという種類で左は昔田んぼとかに良く居たタガメです。園を出ると三鷹の森ジブリ美術館の看板が見えているので覗きに行くと入場券は前売りの指定で入場はできませんでしたが、入り口のトトロだけ写真に撮って帰りました。

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