日本全国水族館めぐり 京急油壷マリンパーク 編
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めぐり回数:60回目
訪問日:14年3月11日(火)
入館料:1700円(下記割引あり)
所在地:神奈川県三浦市三崎町小網代1082

割引情報=みさきまぐろキップ(施設入場料+まぐろ食事+往復電車&バス乗り放題=横浜発2880円)

満足度=/10
公式HP
@施設全体の規模=2/A施設や水質の綺麗さ=2/B水槽の容量や種類=2/C魚の種類や希少性=1/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=2/E展示アイデア・プロデュース特別度=2/Fコストパフォーマンス度=1)・合計得点=12点
今回もLCC飛行機のピーチにて行ってきました。成田までおおよそ3000円弱(曜日と時間帯便で大きく異なるが一番安いチケットをネットで購入)です。今回の水族館はネットで調べると「みさきまぐろキップ」なるお得キップなる物が販売されています。横浜からの往復電車キップ+現地でのバス乗り放題+施設利用料(複数有りで私は水族館を選ぶ)+まぐろ料理(これも複数有り)で合計2880円です。水族館1700円とまぐろ丼定食1500円(下記写真)で3200円です。つまり往復の電車賃(1100円)とバス代(おおよそ3回乗車で700円)が無料となる計算です。
たまたま選べる「まぐろ料理」の店が水族館内にあったのでここを選びました。色々な部位のまぐろ丼定食です。食べ終わるとすぐにいるか&あしかショーが始まりますので見に行きます。屋内のステージです。観客席はかなり大きい方でおおよそ700人前後は入ると思われます。またステージでは緞帳やスクリーン・照明と劇をする舞台みたいなステージです。
何故か沖縄をテーマにしたストーリーとなっています。アロハシャツを着たお姉さんとゆるキャラがステージに立って進行していきます。観客席は常に薄暗く照明の効果を出しています。イルカもジャンプをして盛り立てますが、イルカもジャンプも種類は多くありません。
次にアシカの芸ですが、曲を演奏すると言うことで、右の写真はオルガン?でお姉さんの指示通りのけん盤を鼻先で押して鳴らします。左はDJのような感じでレコードを回しときたま鼻息で音を出します。楽曲はイッツアスモールワールドの曲でなかなか合っていて面白かったです。
定番の輪投げから鼻の上に立てたボールを乗せた棒をバランスを取るなど多才に芸をこなしていきます。途中観客にも輪投げをさせると言うこともありました。
そしてこのショーはクライマックスへと進んでいきます。左は2頭同時に高さ約2mほどの棒を越えていきます。全体的な印象としてはイルカのジャンプ等は種類も量も少なく、アシカの芸の方がメインと言った感じでした。
外に出ると遙か遠くには雪化粧の富士山が見えます。
外にはカワウソの森とうたった小屋がありますが、皆さん寝ています(右写真)。ペンギンもダラッとしてしまりがありません。ここのペンギンはイワトビペンギン1種類のみです。いつもですが、ペンギンの小屋はかなり強烈な臭いがしますので屋内のガラス越しが良いのではと思いますね。
右はコウイカ(スミイカ)の水槽です。全般的には魚の種類が少なく大きな水槽も下記円形水槽ぐらいですね。
ミノカサゴです。下は360度円形の水槽でシマアジ・カンパチ・ブリ等が回遊しています。その他ヘダイ・クロダイ・エイ・サメと種類と匹数は多いです。
円形水槽のエサやりの時間で手前には女性の飼育員さんの説明の元、上からアジの切り身のエサが落ちてきて魚が食べていきます。サメが来ると小さな魚は逃げ惑います。水族館の魚は種類が少なくイルカアシカショーが無ければもっと評価は低いものでしょう。入場料も高くみさきまぐろキップが無ければ不満は残っていたでしょう。

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