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| @施設全体の規模=2/A施設や水質の綺麗さ=3/B水槽の容量や種類=2/C魚の種類や希少性=2/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=1/E展示アイデア・プロデュース特別度=3/Fコストパフォーマンス度=2)・合計得点=15点 | |
今回は前回自家用車で九州一周したときに時間が無く訪問をあきらめた水族館です。今回もLCCのピーチを往復利用しました(キャンペーン価格で片道2500円)。左の写真は関西空港離陸後眼下に見えてきた明石大橋です。上にはピーチの翼も見えています(離陸後のシートベルトサインの点灯が切れてデジカメが使用できる状態です)。長崎空港に到着後バスに乗り(電車が無い)佐世保に向かいホテルにて一泊します。翌日またバスで九十九島水族館に到着です。 | ![]() |
朝イチに入場しようとしたら団体客のツアーガイドが大きな声で説明しています。やはり中国人です。入ってすぐに天井が開けた背の浅い水槽が見えてきます。右は主でもあるタマカイというハタの仲間です。体長1.5m程度はありそうです。 | ![]() |
右は入ってすぐのエビのコーナーで、ニシキエビ・イソギンチャクモエビ・セミエビ・モエビが入っています。まるで触れ合いコーナーみたいですが違います。触れるコーナーも別に有り、触った後は水道と乾燥機が付いてあり施設的にはずいぶんとお金を掛けていると言った印象です。施設もすごく綺麗です。左は大きなヒトデです。これは足の長さはゆうに30cmを超えており、ガラス面にへばりついています。 | ![]() |
右は魚偏の付いた漢字をあてるというゲーム形式のお遊びです。上級は難しかった。左は小さな魚がいますが、ゴマハゼという魚種で体長2cmまでしか成長しません。絶滅危惧U類に指定されている珍しい魚です。 | ![]() |
ここはこの水族館のメインである大水槽です。おおよそ幅10m弱、高さ5m程度です。この水族館の水槽は非常綺麗なものでよく掃除が行き届いています。上部にはイワシの群れがくるくる回って泳いでおり、その下にはアジがあまりイワシほど群れを作らず遊泳しています。その他にサメやエイ・底にはヒラメといてます。 | ![]() |
上記大水槽の横にはちょっと変わった水槽があります。円筒形を半分に切ったような水槽で長く見えますが、向こう側は鏡になっているので短いのです。また足元にはスケルトンの廊下みたいな工夫がなされていてちょっとした怖さを感じることができます。私の足が見えている箇所がスケルトン状のアクリル板です。 | ![]() |
右は途中イルカのプールを撮影したもので、あとでイルカショーの見学をするわけですが施設の規模的は小さい方です。朝早くから清掃の係員の方によるシートの拭き掃除がなされていました。左はアオリイカが1匹のみいましたのでつい撮影しました。やはり美味しそうですね。 | ![]() |
| 右はあの中国の団体客がわんさと訪れて体験をしている「アコヤ貝」の真珠の取り出しです。1回500円であと取り出した真珠の加工も別料金でやってもらえます。もちろん日本人も参加できます。係員は中国語も話できる方がいるみたいです。 | ![]() |
![]() ここの特徴の一つにクラゲの展示コーナーが贅沢に空間を使っているということです。種類はさほど多くも無いですが、優雅に舞う種類を展示し、天井にはプラネタリウムみたいにクラゲの絵を映し出しています。また下に通じる階段にもクラゲを映し出して(左写真)います。 | ![]() |
右はクラゲを飼育しているラボみたいな場所でその他のクラゲもここで展示しています。左は6角の万華鏡のような水槽です。優雅なクラゲがより美しく表現されています。 | ![]() |
入場して1時間20分後に始まる第一回のイルカショーです。これを見るためにかなりの時間をつぶしました。ここのプールの規模は小さいのですが、いきなりイルカのジャンプから入ります。バンドウイルカ2匹、オキゴンドウクジラ1匹による共演が始まります。右写真はオキゴンドウのジャンプの調教の様子を披露してくれました。このようなL字型の棒で、最初は水中で通過させて徐々に水面に近くまで上げていき、成功すると誉めてエサを与えると言うことを繰り返すそうです。次に水面へと展開し最後は大きなジャンプが出来るそうです。 | ![]() |
ジャンプ以外にも観客と同じ動作をまねする模様やオキゴンドウが高いハードルを飛び越えるといった事そして、かなり高い(5m程度?)ボールにバンドウイルカがハイタッチすると言ったことも披露してくれます。その時の水しぶきがひどいので予め観客にはビニールシートの貸し出しをしてくれます。観客席も小さいですが、最後のジャンプ含めてこの小さな施設では結構のジャンプ数を披露してくれました。もちろん単なるジャンプだけでは無く、スピンや回転・逆回転なども多才です。 | ![]() |
イルカショーで一番驚いたのがサッカーのオーバーヘッドキックなるものがありました。プールに投げ込んだボールをイルカ自身が口で上に跳ね上げ、そのまま水面より3mぐらいまでジャンプしそのボールをダイレクトに尻尾でオーバーヘッドキックをしてボールが場外に飛んでいきました。左写真は口でボールを水面に上げて尻尾で蹴る前の写真で、背面でジャンプしこの体勢から尻尾で後方へ蹴りました。 | ![]() |
イルカショーが終わり退場とします。そして次は隣にある九十九島遊覧です。右写真が今回乗ったパールクイーン号です。ここはマリーナもありで私にはほっと息抜きできるような場所です。このようなマリーナやハーバーを見ればほっと出来る人は結構居るんじゃ無いでしょうか?。 | ![]() |
50分の観覧で1200円です。松島の時と同じように大小さまざまな島が有り、途中大きな入り江の中で180度船の方向を転換する場面がありました。ここは結構真珠の養殖をしているらしく専用のブイが見えています。船内の施設も良く、食堂席(外に向かって見える位置にテーブルが配置されている)でビールとおつまみを頂きました。 | ![]() |