めぐり回数:58回目
訪問日:13年12月19日(木)
入館料:460円
所在地:和歌山県海南市船尾370番地の1
満足度= 5/10
公式HP | |
| @施設全体の規模=1/A施設や水質の綺麗さ=2/B水槽の容量や種類=2/C魚の種類や希少性=2/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=0/E展示アイデア・プロデュース特別度=1/Fコストパフォーマンス度=3)・合計得点=11点 |
| 宿舎に一泊し翌朝帰り道に当たる和歌山県立自然博物館に寄ります。ここは県営ですので駐車場も無料で建物も小さいものです。 | |
中に入るとその建物からは想像できない大きな水槽(黒潮の海)がとびこんできました(下パノラマ写真)。この水槽の目玉はよくトカラ列島などで釣れるロウニンアジがうようよ泳いでいます。体長は1m程度ですので迫力ありますね。右は判りづらいですが昔懐かしいニホンヒキガエルです。昔近くの小川や田んぼなどによくいましたね。 | |
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右はマイワシの群れです。水槽は平面なのからかあまりクルクルと泳ぎ回っていません。よくある円筒形ならクルクルまわります。左は初めて見るウミサボテンです。クラゲやイソギンチャクと同じ刺胞動物と同じです。昼間は小さく泥の中に隠れていますが、夜になると水を吸って出てきて50cm程度までなるそうです。 | |
右はシロギスとトラギスです。左は今偽装で何かと話題になっている伊勢エビです。 | |
左は淡水魚コーナーです。ここは水族館ではなく博物館なので鉱石も展示されています。鉱石は実際に手を触れることのできるコーナーもあります。 | |
右は小さな水槽がたくさん並んでいるコーナーでちょっと珍しい魚たちがいます。これはヒラコウカムリという魚で二枚貝の殻を被って生活するカニです。左は先ほどの大水槽の中を泳いでいるホシエイの裏側を撮影した物です。ここは値段の割には見応えがあったですね。これで和歌山は完全制覇です。もう和歌山は二度と来ることはないでしょう。 | |