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| @施設全体の規模=2/A施設や水質の綺麗さ=1/B水槽の容量や種類=1/C魚の種類や希少性=1/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=1/E展示アイデア・プロデュース特別度=1/Fコストパフォーマンス度=1)・合計得点=8点 | |
今回も一番下に書いてあるとおりピーチでフライトし成田空港近くのホテルに一泊です。朝食付き(バイキング)で3500円です。ホント安いところがたくさんありますね。次の日犬吠崎(イヌボウサキ)マリンパークへ行きます。経験から入場料=評価(満足度)だと思われますが、悪い意味で期待を裏切ってくれました。公式サイトも手作り感(素人が作成?)いっぱいでした。 | ![]() |
入ってすぐに真アジの水槽です。予算が無いのか水は濁り気味です。左は世界のナマズと言うことでオキシドラス・ヘテロブランクスクララ・ボドワードという魚です。良い言い方をすれば手作り感ある水族館ですが、悪く言うと予算不足というのが否めません。説明文もすべて紙に手書きです。まるで幼稚園児の工作みたいです(文字は綺麗だが)。 | ![]() |
右はナガスクジラのペニスで2本あります。展示品ではおおよそ1.5m程度ですが、説明文では実際にはこれの約3倍あるそうです。剥製にすると縮むのだそうです。左は大型魚コーナーのツチホゼリ・クエ・タマカイという魚です。クエは大きく1mは超えていますね。 | ![]() |
イルカショーまでは時間があるので近くのペンギンコーナーに見に行きます。他の観客はゼロでペンギンたちも暇をもてあましています。種類はフンボルトペンギンであまり掃除も行き届いていません。左は実際にはこの種のペンギンはかなり重たいらしく人形を使って表現しています。4.5kgあって実際に持つとずっしりかなり重たいのが判ります。ペンギンは見た目鳥で軽く思われますが、水中に潜るためかなり重たいのだそうです(どこかの説明で覚えています)。ちょうど素潜り等で腰に鉛のベルトをはめるのと似ています。 | ![]() |
右は水族館の外観の建物で手前にはイルカショーの会場がちらっと見えています。左は隣のゴマフアザラシの水槽です。2匹いてますが、水質等は問題有りかもしれません。しかし若い女性の飼育員の方が水質を計っているので健康には問題ないと思いますが、拝観料を取って観察という観点からは問題有りですね。 | ![]() |
| 右はどこにでもあるタッチプールでサメを触っているところですが、ここも問題なのは近くに触った後の手を洗う場所が無いと言う事です。探してトイレで洗いました。近くに手洗い場が無いという所はここが初めてです。 | ![]() |
さんざん時間をもてあまして最後にイルカショーの時間です。最初トレーニングを見ている時係員の方は私を見て(私一人のみ)会釈をしてくれて態度は好感を持てます。さきほどのアザラシの所の女性も挨拶をしてくれます。ショーは一人が司会をそして他の飼育員一人の合計2人で進められていきます。水槽と会場はかなり狭い方で特に囲ってあるアクリル板が太陽光でくすんでいる(あせている)のが問題です。始まる前には若い女性飼育員がアクリル板に水を掛け少しでも見えるようにしていますが、ほとんどの年老いた観客は立ってみてます。私も角の一番見えやすいところに陣取って写真撮影です。当然海水がかかりますので必死でしゃがみます。 | ![]() |
内容的にはどこにでもあるようなもので、ジャンプがやや物足りなく感じます。しかし一番前に居ているので迫力はあります。狭い水槽でかなりベテランの飼育員にイルカたちで慣れている感じがあります。 | ![]() |
最後は高さ5m程度の棒の先端にタッチ(他はボールを使うがここでは飼育員が棒を持って)する演技です。観客席の屋根もボロボロで錆だらけです。最後はプールの縁に上ってご挨拶で終了です。観客数は20人程度でしょうか?。ちょっと気の毒な感じもします。 | ![]() |
水族館を出て時間があるので近くの犬吠崎灯台(200円)の見学をします。地上から灯火までの高さ27m・海上から灯火までの高さ52mあります。光度110万カンデラを誇ります。左は灯台用の特別なレンズです。実際の大きさで回転台付きはここだけらしいです。灯台の塔の中も上って見学できますが、おそらく普通の年配の方は無理だと思います。それほど急で99段あります。私も久しぶりに堪えました。 | ![]() |
そして近く(といっても30分歩き山の上)の「地球の丸く見える丘展望館」に立ち寄り見学しました。さすがにうたい文句のあるように360度一望が出来ます。約3/4は海が見え、残りは陸地です。右ははるか先(銚子あたり?)に風力発電のプロペラが群で見えています。左は東の海の上に見える海上風力発電のプロペラだと思われます。下は北の方角をパノラマで撮影した物です。 | ![]() |
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| 今回もたった1カ所の水族館を巡るためだけにLCCのピーチを利用しました。写真撮影は関空の降り立ったときのもの。何とキャンペーン価格でフライト料は関空から成田まで片道2000円(それ以外に空港利用料は350円掛かる)という破格値(帰りも同額)だからです。今後も超安値で乗り続けます。次回は仙台の予定です。 | ![]() |