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| @施設全体の規模=3/A施設や水質の綺麗さ=3/B水槽の容量や種類=2/C魚の種類や希少性=1/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=3/E展示アイデア・プロデュース特別度=3/Fコストパフォーマンス度=2)・合計得点=17点 | |
今回もLCCのピーチで見学してきました。最近結構利用しています。時期と便を気にしないのであればかなり安く乗れます。今回は関空・成田間往復で7500円程度です。それ以外に空港使用料が往復で750円ほど必要です。今回は房総半島の南部にある水族館です。入場券は2800円と高いのですが、「じゃらん」で検索すると入場券付きが素泊まりで4300円があり、実質1500円の宿泊料となります。先に宿に立ち寄り入場券を入手し向かいます。 | ![]() |
この水族館の大きな特徴は何と言っても海獣たちのショーと規模です。30分きざみで次から次へと隣へ移動し開演するのでショーが見やすいのです。まずイルカの種類にあたるベルーガ(白イルカ)のショーです。屋内の水槽で観客席も屋内なので見やすいのです。平日なので席数からして観客はガラガラの状態です。前にはスクリーンが上下して必要に応じてスクリーンで解説されます。ベルーガのお腹が柔らかいとか頭が柔らかいとかダイバーのパフォーマンスで実演がなされていきます。 | ![]() |
イルカの種類であるのか結構高度な演技が披露されます。右は輪と棒をうまく泳いでいくのですが、この時目隠しをしていますので、頭の先から超音波を発して確認しているらしいです。左は同じ大きさの三角の板ですが金属とプラスチックと2種類有り、これも超音波で見分けて口で正解を射しています。 | ![]() |
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次は屋外に移動しイルカショーです。2匹のバンドウイルカと2匹のカマイルカを使ったショーです。上の横長の写真では中央がショーのプールとなります。規模も大きい方になります。最初に挨拶替わりのジャンプから始まり、尾ひれを使った垂直立ちへと披露されます。 | ![]() |
そして定番の上に吊したボールをタッチするというものがあり、結構高さがあるのですが無事成功です。左写真はバンドウイルカの尾ひれ垂直泳ぎですが、かなりの熟練度で尾ひれ以外ほぼ水面に出ています。ここまでのはあまり見たことが無いですね。 | ![]() |
右は観客席で左右に大きな物です。左はペリカンのお散歩タイムです。ペンギンはどこでもありますが、ペリカンは珍しいですね。もちろんタッチは出来ません。 | ![]() |
次に隣に移りシャチのパフォーマンスです。ここも屋外ですが観客席には屋根が有ります。規模も大きい方です。シャチはクジラの仲間で「海のギャング」といわれるほどイルカなどを捕食する生き物です。女性で主に2名(もう1名いるが見習い?)の調教師ダイバーにて披露してくれます。シャチの上に乗るパフォーマンスが続きますが、他と違い次々とダイバーが海に飛び込みシャチと戯れます。各々がその数おおよそ20回程度とかなりハードな演技をこなしています。 | ![]() |
そしてエプソン品川水族館と同じようにダイバーが水中よりシャチの頭から水面へ大きくジャンプするのが見所です。シャチをここまで調教しているのはここぐらいでしょうか?。写真では片方ですが、もう片方の人も反対側で同じようにジャンプをしています。そして一回づつ頭をなでて愛情表現のしぐさも欠かしていません。 | ![]() |
最後は上から吊されたボールめがけ1回転しながら尻尾で蹴ります。シャチはイルカと違って豪快なので水しぶきも半端じゃありません。左は別館でのラッコへのエサやりです。 | ![]() |
引き続いてアシカショーです。ここも観客席は屋根付きでかなりの広さがあります。ただ平日なので観客は少ないですが・・(この撮影の後観客は集まり出しましたが)。アシカショーは親子4頭のアシカが出演し、父親が休日に子供を起こして母と一緒に外に出かけるという設定です。飼育員の説明に従ってコミカルにうまく演技をさせています。 | ![]() |
![]() 右は片手で水平状態を維持するという演技でなかなかなものですね。他では余り見たことがありません。また左は2頭が泳ぎながら鼻先でボールをパス(リフティング?)して移動するという演技です。 という事で海獣ショーを4個続けて見ることが出来ました。規模も種類もおそらく日本一と推測できます。 | ![]() |
左はその隣にあるプールでイルカが自由に泳いでいます。地下には窓が有り泳いでいる姿が眺めることが出来ます。さて次は本来の水槽の魚たちを見ていきます。右はカクレクマノミという魚でたくさん泳いでいます。 | ![]() |
右は南国の海を再現しているトロピカルな海です。地上の楽園と言った雰囲気で、回り込むと横からは泳いでいる魚たちが見えます。左はキンメモドキという魚で透明っぽい魚体で群れを作り頭上でたくさん泳いでいます。 | ![]() |
ここのクラゲコーナーはかなり珍しくてきれいなクラゲがいます。右は「コブエイレネクラゲ」といい美しく輝いています。他にも思わず見とれるものがたくさんありました。左はコウイカの赤ちゃんです。やはり普段釣っている魚はちょっと感慨深い物がありますね。その泳ぎを観察すれば釣りにうまく生かせるかもしれませんね。 | ![]() |
左はイルカの形をした菊の花です。このような物が10個ぐらい並んで展示されていて水族館では初めて見ますね。右はシャコの巣穴で水槽は大きいのですが、このシャコだけは断面が見えるようにと区切られこの幅の狭い穴のみで生活しています。 | ![]() |