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| @施設全体の規模=2/A施設や水質の綺麗さ=2/B水槽の容量や種類=2/C魚の種類や希少性=1/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=2/E展示アイデア・プロデュース特別度=2/Fコストパフォーマンス度=2)・合計得点=13点 | |
ホテルに宿泊後最後の水族館です。ここも過去に行ったことがありますが、再度新ためての訪問です。ここも道の駅の中にしかも千歳川の真横にあります。入ってすぐに上からのサーチライトで下のカーペットにサケが泳いでいる影を映し出して迎えてくれます。 | ![]() |
サケ(シロサケ)の稚魚が無数(本当は約2000匹らしい)に泳いでいます。そして横には大きなサメなどの大きな水槽があります。 | ![]() |
その隣には大きなサケがうじゃうじゃ泳いでおり、しかもケンカもしていますので迫力あります。鋭い歯で噛みついたりしています。 | ![]() |
右はギンザケの稚魚です。左は鮭の一生や遡上についての映像を前方三つのスクリーンに映写している部屋です。ここもガラガラでしたが、やはりアジア系の外国人が多く入ってきました。 | ![]() |
右は川の感じを再現した水槽でだんだんと上流から下流へと変化していきます。その中には水中を覗けるタコめがねなる物(緑色)が置いてあり自由に覗けます。左はその中の水中のシーンを撮影しました。 | ![]() |
右は海水魚のエゾメバル・クロソイ・シマソイです。どこも同じですが、ほとんど動きがありません。じーっと漂っているだけです。左はここのメインだと思いますが、外の千歳川の側面をガラス越しに覗ける水槽?です。実際の川の流れが手に取るように判ります。サケの稚魚も柱に隠れて流れから身を待避させている様子がわかります。 | ![]() |
右が柱の横で水流から身を待避させている様子。左は小さな水槽でたくさんの淡水魚を展示しています。 | ![]() |
右はアイヌの靴でサケの川で作って展示しており、その下には本物を触ることができます。結構固かったので実用的かもしれません。左は出入り口付近に丸い水槽で展示しているベニザケです。国産のベニザケを回帰させようと実験飼育をしているみたいです。実際に3河川で放流事業をしているみたいです。 | ![]() |
右は上記説明の千歳川の横をガラス面で覗ける水槽?を外から撮影した箇所です。青い壁とコンクリートの柱が交互にありますが、その水面下で窓が設けられています。左は実際の施設でインディアン水車を使い遡上してきたサケを自動的に捕獲する仕掛けです。このサケの抱卵した卵を別の施設で取り出し人工授精させて放流するのだそうです。 | ![]() |
最後に見終えてレンタカーを返却し復路のピーチ機内です。3人掛けシート×左右×30列の合計180名乗員の小さな機体です。1〜2時間のフライトでは問題ありません。これからもこのピーチを使ってアチコチ行こうと考えています。来月は成田空港へ片道4500円を予約し東関東の水族館巡りをする予定です。 | ![]() |
ピーチ内の機内で南海電車の割引切符が販売されていました。ラピートの特急券と座席指定券付き1000円(難波までの切符だが堺駅で降車)で購入し(堺までの普通乗車券は800円)あっという間に帰って来ました。右は到着駅の堺駅。 | ![]() |