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| @施設全体の規模=2/A施設や水質の綺麗さ=1/B水槽の容量や種類=1/C魚の種類や希少性=2/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=2/E展示アイデア・プロデュース特別度=2/Fコストパフォーマンス度=2)・合計得点=12点 | |
ここは紋別市にある施設です。毎年シベリアから流氷が流れてくるので有名らしいです。オホーツクタワー(海中展望塔)の前に流氷科学館という施設へ行きます。セット券でこの施設と流氷についてプラネタリウムみたいなドーム状の部屋での映写がセットで購入します。まず流氷についての勉強する部屋です。流氷の上を歩く体験したり、前面鏡張りの小部屋やゲームや錯覚体験・竜巻体験コーナーなどあります。 | ![]() |
右は日本一の量を誇るクリオネが入った水槽(クリオネハウス)です。左は過冷却水観察装置で、水道の蛇口から凍らない0度以下の水が衝突の衝撃で氷に変化しポタポタとしたたり落ちる場所にまるで鍾乳洞のように氷が積み重なっていく様子が見て取れます。 | ![]() |
右は流氷ができて接岸する様子を段階的に説明する装置です。左は戦車のキャタピラに当たる駆動装置を巨大なネジにすることによって移動する車です。ネジに相当する筒状の所は空気が入っており浮力となります。ネジを回すことにより木材の中に入り込んでいく理屈と同じで、この車で流氷の上を砕きながら進んでいくことができる乗り物です。それを進化させたのが下部の流氷観測船ガリンコ号です。 | ![]() |
右はアストロビジョンと言って星空を映し出すプラネタリウムと同じで、流氷の世界を半ドーム型の天井に映し出す装置です。映像は撮影禁止なので上映前の会場です。客は二組のみのガラガラ状態でした。左はマイナス20度の世界を体感できる流氷水族館です。防寒用のジャケットや手袋・耳当てなども貸してくれます。面白いことに湿気ったハンカチやシャボン玉も貸してくれます。 | ![]() |
中に入り地下に下りると氷の世界です。北極をイメージした部屋の横には本物の魚が本物の氷に閉ざされ展示されています(水族館)。管理員のおじさんに写真を撮って貰えました。ハンカチもすぐに凍ります。 | ![]() |
右は展望台から紋別の海とオホーツク海を見ています。左はこれから行くオホーツクタワーが遠くに見えています。望遠で撮っています。下記はパノラマ風景写真です。 | ![]() |
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右は紋別港で見たサケ釣りの風景です。目の前で50cm程度のサケが実際に釣れていきます。ちょうど我々がハネやスズキを釣る感覚で釣っています。左はオホーツクタワーの入り口です。ここもガラガラの状態です。ここまでは遠い距離にありますので無料の電気自動車の送迎をお願いして乗車です。 | ![]() |
タワーに入ります。エレベータが有り、地下1F・地上3Fまで自由に行けます。地下の窓にはオホーツク海が見える窓がありますが、海水が濁ってほとんど何も見えません。左はサケの稚魚と下にはシロナマコがいます。海水はやや濁っています。 | ![]() |
ぐるりと360度地下を回ります。外側には窓が並び内側と中央には小さな水槽が並んでいます。ケムシカジカやアイナメ・オオカミウオなどがいます。 | ![]() |
右は大きなカレイがいます。左は世界のクラゲの写真と説明文です。 | ![]() |
3Fには360度見渡すことが出来る展望室と喫茶コーナーがあります。2Fには流氷を勉強できる資料と流氷シアターも上映されています。 | ![]() |
付近の風景です。 | ![]() |
| 最後は流氷観測船「ガリンコ号」です。冬季には接岸した本物の流氷の上を走り体験できます。それ以外では魚釣りなんかもできるみたいですが乗ってません。 | ![]() |