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| @施設全体の規模=1/A施設や水質の綺麗さ=2/B水槽の容量や種類=1/C魚の種類や希少性=1/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=2/E展示アイデア・プロデュース特別度=2/Fコストパフォーマンス度=1)・合計得点=10点 | |
| 駆け足でこの日最後の旭川市立旭山動物園に来ました。ここの駐車場は無料と有料(500円)があり、無料に行くまでの間呼び込みが凄いのです。こういう場所があるのは観光地の常識なのでぐるりと一周回り無料の場所を探します。道路に身を投げ出しての呼び込みを無視して通り過ぎます。ここは動物園なので魚類は少ないのですが、評価は動物園全体としています。時間が足りなかったので他の動物はあまり見てませんが、きっちりと見れば半日は費やすことができるほど広く綺麗な建物です。 | ![]() |
入ってすぐにほっきょく熊のエサやりタイムが来るというので列待ちして10分並んで見ました。3交代で私は最後の班でラッキーでした。入ると前列から順次並ばされ最後は上段の半2階席から見下ろすと言ったポジションでした。その点はラッキーかなと思います。上からエサの魚が落ちてきて熊がそれを水中で捕獲口に入れるシーンが見れます。その間にも器用に潜ったり泳いだりしています。 | ![]() |
右は檻の上に上がって他の熊です。2頭がウロウロ歩いています。水質の透明度も良く観客の人数も多数でした。 | ![]() |
次に隣の場所でアザラシのエサやりです。ここの見物席はちゃちな物です。下のお姉さんが色々と解説しながらイカナゴの大きなエサを与えています。左写真のおじさんは右手のアザラシに黙々とエサを与え続けています。 | ![]() |
アザラシは陸上では這うようにしか進みませんが水中ではかなりのスピードで泳ぎ回ります。面白いことにエサが無くなったという合図で空のバケツの底をアザラシの方へ見せると三々五々に解散していきます。左は下に行きアザラシ館の内部です。 | ![]() |
ここの名物でもある円筒形の水槽にアザラシがニョッキリと泳ぎ我々観客の相手をしてくれます。結構慣れているのか愛想を振りまいています。左はギンザケです。やはり北海道はサケの展示がどこでもありますね。 | ![]() |
次はペンギンのエサやりです。これも三カ所で与えており一カ所のお姉さんが解説していきます。この動物園のエサやりは解説はありますが芸はなしです。 | ![]() |
ペンギンは3種類いて、エンペラーペンギン(右写真)・フンボルトペンギン(上写真)・イワトビペンギンです。終了後下に回るとペンギンが見られる水中トンネルがありますが、ペンギンはいません。陸上でまだエサをもらっているからか?。 | ![]() |
| ガラス張りの奥には最初からエサをもらっていないペンギンたちがいます。時間が無いのでこの後他の動物達を見ましたが、この動物園が人気あがあるのがわかります。動物館の綺麗で見やすいのが特徴です。上から横から中からと色々と工夫されており、臭いもほとんどしません。結局閉園となり半分ぐらいは見ることができませんでした。 | ![]() |