日本全国水族館めぐり おたる水族館 編
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めぐり回数:47回目
訪問日:13年10月18日(金)
入館料:1300円
所在地:北海道小樽市祝津3丁目303番地

満足度=/10
公式HP
@施設全体の規模=3/A施設や水質の綺麗さ=2/B水槽の容量や種類=2/C魚の種類や希少性=2/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=3/E展示アイデア・プロデュース特別度=2/Fコストパフォーマンス度=2)・合計得点=16点
翌日おたる水族館へ向かいます。北海道は繁華街を離れるとほとんど信号が無くマイペースで一定速度を維持できます。ねずみとりに気をつけながら進みます。軽自動車ですが燃費も良く快調に走ります。ここは駐車場から入り口へは急な階段が有り、年寄りには非常にきついと思われます。敷地自体は広いのですが古い作りは否めません。
入るとアオウミガメとアカウミガメが居ます。見分け方は甲羅の対が4(アオ)と5(アカ)でわかるそうです。
右は横に長くてやや暗いサメの水槽です。飾り物はほとんどありません。この中にはトチザメ・イヌザメ・ネコザメ・トラフザメなど7種類がいてます。
左はネズミイルカの水槽で上部で飼育員がエサを淡々と与えています。イルカとクジラは体長の大きさで区別されているそうでその境界線は4mだそうです。
ぐるっと階段を下りてまわると先ほどのネズミイルカの下部の水槽になります。2匹のイルカがいますがエサはあまり食べていません。
左は絶滅危惧種に指定されているサケ科のイトウといういわば幻の魚です。北海道を代表する淡水魚で成長すると1mぐらいになる。50cm程度のイトウがたくさん泳いでいました。
右はワカサギの稚魚です。左はニシンの群れです。
右はチョウチョのようなのがミノカサゴで下にはウツボにゴンズイで毒魚の代表です。左は下の横長の写真と同じで360度円形の水槽で、特に驚いたのはヒラメとカレイです。通常は底の砂の中にいるのが普通ですが、ここのヒラメとカレイは悠々とクルクル回って泳いでおりしかも海底スレスレでは無く普通の魚みたいに上部も泳いでいます。そのためか太い肉厚でした。
右はそのカレイとヒラメが泳ぎ回っている姿です。左はショーの前にオタリアの訓練をしている様子です。
オタリアのショーが始まりました。右はシャボン玉を吹いています。左は3匹それぞれ定位置の台で学校の授業風景という設定です。
右は算数の時間で簡単な計算をこなすという物です。この場合では3×3=9なので9の札をくわえて帰ってくると言うことですが・・。
左は前のテーブルに来てご挨拶です。
右は音楽の時間で三台の楽器を鳴らしています。ピアノと太鼓とシンバルです。楽器を使うのは初めて見ますね。
次に同じ会場でバンドウイルカのショーで、最初に同じく前の台にてご挨拶です。
通常のジャンプから始まり定番の芸を披露していきます。左は輪をクルクル口で回しながら泳ぎます。
上から吊したボールをジャンプして鼻でキックします。高さもそこそこあり結構手慣れた感じでした。
左は場所を変えて屋外でのセイウチのショーです。
前足やキバなどを披露します。写真にはありませんが、空手のキックをセイウチが受けると言ったこともしたりで結構面白かったのですが、ガラスの汚れと海水の濁りがひどくてあまり見えなかったのが残念。
左は隣の会場でアザラシショーです。輪をもって結構器用に捌きます。
ボールを運んだりジャンプしたりと結構これも面白いのですが、いかんせん会場が古い建物と屋外のため損をしていますね。
アザラシは滑り台も滑ってくれます。
次にまた隣の会場でペンギンショーです。ここのショーの良いところは順番に時間を考えて設定しているので、終わったら横に移動してしばらくして始まると言うことを全部で5カ所で開催していきます。ペンギンにエサを与えて芸を披露します。
ペンギンもおだてりゃ台から跳び込みます。皆がするわけでは無いけど特定のペンギンがエサが欲しくて跳んでいます。
滑り台も滑りません。この時はヨチヨチ歩いて終了です。普通は滑るらしいです。
左はその前にある釣り堀です。100円で魚を釣ることができます。
最後はトドのショーです。観客席の前にトドがお披露目する柵が3つ有り、それぞれにポジションを位置してエサをもらいます。そして逆立ちもして圧巻は階段を上げって最後は飛び込みも披露します。しかも3匹同時に飛び込みます。
会場は屋外でやはり作りは古い物です。小樽市立なので予算が厳しいのか?。建物が近代的で新しい物だったらショーも充実しているしもっと評価が良いのに残念です。
左は別の建物にいるワモンアザラシです。
海獣のショーをやっている会場です。上から撮りましたがかなりの坂を下りていかなければならず、障害者やお年寄りは無理だと思われます。帰りは上りのエスカレータがあるのでマシですが・・。

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