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| @施設全体の規模=2/A施設や水質の綺麗さ=2/B水槽の容量や種類=2/C魚の種類や希少性=2/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=1/E展示アイデア・プロデュース特別度=1/Fコストパフォーマンス度=2)・合計得点=12点 | |
さあ北海道編です。訪れる季節はここだけでしょう。冬は雪が降るのでダメで、ハイシーズンは飛行機代が高いのです。今回はLCCのピーチを利用しました。2種類のチケットタイプがありますが今回は高い方(変更自由や荷物預け賃・指定席料込み)で購入し約6100円でした。安い方では4500円程度です。関空発新千歳行きです。関空では第二ターミナルなので送迎バス(無料)の時間が余計にかかります。行きは実質1時間半のフライトでした。昼過ぎに到着しネット予約しておいたレンタカー(6日間2万円弱で送迎有り)を借り、サンピアザ水族館へ向かいます。現在ではETCとカーナビが当たり前なので簡単に到着できます。ここは古いショッピングモールの中にあります。いわばビル型の水族館です。 | ![]() |
チケットを購入して入場します。入ると小さな水槽が並んでおり、どこにでもあるミズクラゲの水槽があります。ごく普通に見られる種類で傘の中央に4つの生殖腺があることからヨツメクラゲとも呼ばれています。 | ![]() |
右はミズダコとクロソイです。左はエソメバルにオオカミウオがいます。メバル類やカサゴ類はほとんど大きな動きはありません。水中でホバリングしています。しかも群れで同じ方向を向いています。 | ![]() |
右は一番大きい水槽でアカエイ・トチザメ・スズメダイ・ウメイロ・エイ・ハギなどの一般的な魚が入っています。左はニジマス・アヤメなどが入っている淡水魚コーナーで、右にはチンアナゴなど小さな水槽が並んでいます。小さな水槽類の説明はほとんど読んでいません。水族館の全体的なレポート(点数化)が主な目的ですので、他の方(水族館見学がほとんど無い人)と比較してざーと見るだけです。 | ![]() |
右はイワトビペンギンで体長50cm程で目の上に「冠羽」という黄色い飾り羽があるのが特徴です。いわば長いど派手な黄色の眉毛みたいなものです。左はデンキウナギで面白いのが電球を入れているところです。成長すると2mほどになり最大850V発生させ小魚を感電させて捕食します。 | ![]() |
右はサケの稚魚で3〜4年で体長70cmほどになります。川で生まれ海へ旅をして再びふる里の川に戻り産卵をして生涯を終えます。イワシみたいに群れますが同じ方向にグルグル回りません。左はゴマフアザラシです。名前の由来は体表面にある斑紋から胡麻斑(ゴマフ)となりました。魚が大好物で口に入る物なら何でもOKだそうで、水族館の大半はイカナゴの大きい物が与えられています。 | ![]() |
ここは愛嬌者のコツメカワウソで、透明の筒の中や上を自由に活発にチョロチョロ動き回っています。カワウソは世界に13種類いてその中でもコツメは一番小さい種類で前足に小さな爪があるのでこの名前が付いています。そして今夜のホテルに向かいます。最近はすべてじゃらんのネット予約をしています。該当地域の中から安い順に並び替え探しています。だいたい素泊まりで3000円前後、2食付きで5000円前後が目安です。 | ![]() |