![]() |
|
| @施設全体の規模=2/A施設や水質の綺麗さ=2/B水槽の容量や種類=1/C魚の種類や希少性=1/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=0/E展示アイデア・プロデュース特別度=1/Fコストパフォーマンス度=2)・合計得点=9点 | |
ここはペンギン専門の水族館でどのようなのか興味のあった場所です。駐車場は少し遠いところから歩いて行くのですが、途中小川や川辺の様子を再現し勉強しながら歩くことができます。水族館に到着し入っていきます。ペンギンメインですが、魚もあります。入るとすぐに定番のイワシの水槽があります。他と比べてやや小さめの魚です。 | ![]() |
メインのペンギンの水槽です。見学は大きく3箇所に分かれています。ひとつは1階からでここは水深4mの水槽の下から見る事ができます。右はペンギンが水中を早く泳いでいます。ペンギンは陸上のヨタヨタ歩く姿と違って水中では魚なみに泳ぐことができます。ずんぐりした体の中は骨の密度が高く骨が重く沈みやすいつくりとなっています。左は一般的な魚が入った水槽です。 | ![]() |
右はタツノオトシゴでオスが雌の卵をふ化させると言うことです。黄色が派手な魚です。左は2階に上がった場所で、先ほどの深い水槽の上にあたります。開館直後だったので飼育員たちが掃除をしています。 | ![]() |
右は先ほど説明した深い水槽を上から見たところで、右下にペンギンが立っています(この写真ではほとんどわからないが)が当然作り物の模型です。左は横から見たところですが、手前に2羽のヒナがいます。ガラスはやや汚れていますが、この場所はヒナがいるため親の気をたてるといけないので掃除ができないそうです。と注意書きがありました。 | ![]() |
右は世界のペンギンの切手類を展示しています。左は3箇所目の見学場所で屋外となります。先ほどとは違ってかなり大きなスペースで多くのペンギンが居ます。 | ![]() |
ペンギンは現在地球上に18種類いてますが、右写真はその中でも一番小さい種類になる「コガタペンギン」です。手の平に乗りそうなぐらいの大きさです。初めて見ました。左は永井憲三氏のコレクションを寄贈してもらったペンギンにまつわるグッズ類です。写真に写っている数倍の量があります。明治44年からの収集らしいです。 | ![]() |
右は卵の見本です。左はペンギンの羽で展示してあるのは初めてですね。●3つの評価ですが、規模が小さいので四捨五入のおまけです。ペンギン館と名うっているのでできれば魚たちは入れないで、もっとペンギンに特化したすごい水族館を期待していましたが、やや予想が外れました。他の大きな水族館ではこの程度の規模はありましたから(海響館はすごい)。 | ![]() |