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| @施設全体の規模=1/A施設や水質の綺麗さ=2/B水槽の容量や種類=1/C魚の種類や希少性=1/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=0/E展示アイデア・プロデュース特別度=1/Fコストパフォーマンス度=2)・合計得点=8点 | |
ここは諫早ゆうゆうランド干拓の里という広大な施設の中にあります。この里の中だけで小さな子供を連れてなら1日遊べるかもしれません。右はこの里の入場口で300円支払い入ります。入ると「干拓資料館」という所へ行きます。この辺は干拓を巡り政治的なややこしい問題を抱えていますが、その事や開拓の風景をジオラマにしています。左写真は諫早湾の干拓模型です。 | ![]() |
私は結構こういう人形が好きなんです。精巧に本物そっくりに作られているところに興味があるんです。右は稲作の稲の穂を刈っているところで、左は有明湾のむつかけ漁です。泥に足を取られながらムツとよばれる魚を竿の先の糸を駆使して引っかけながらする漁です。 | ![]() |
さて本題のむつごろう水族館に到着です。ここは別途300円の入場料が要ります。入ると淡水魚が展示されています。ニジマスやヤマメなどの水槽です。 | ![]() |
地上かららせん階段にて降りながら水槽が展示されています。右は有明海に生息する魚たちで一般的なマダイ・メジナ・マハタ・スズキ・メバルなどの展示です。地下の部屋の中央にここのメインである有明海干拓の泥に生息している生物が展示されている水槽です。中にはムツゴロウ・マハゼ・トビハゼ・カニ類です。 | ![]() |
右がムツゴロウで、泥と同じような色でちょっと見わかりにくくなっています。左は外の施設にある明治時代の武家屋敷を移築展示している家屋の人形です。 | ![]() |