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| @施設全体の規模=3/A施設や水質の綺麗さ=3/B水槽の容量や種類=3/C魚の種類や希少性=2/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=3/E展示アイデア・プロデュース特別度=2/Fコストパフォーマンス度=2)・合計得点=18点 | |
| 前日萩で一泊し次は九州入りです。今回は結構ハードスケジュールです。朝8時頃出発して午後2時頃到着です。途中高速道路で渋滞がありましたので少し遅くなりました。ここマリンワールドは九州一の規模らしいです。入場料も2100円と結構高い方です。到着すると駐車場も結構満員です。駐車場費500円を払い入場です。 | ![]() |
入るとすでにイルカショーが始まっていますので慌てて見に行きます。結構大きな観客席ですがすでに満員です。やはり休日は混んでいますね。ここの会場はバックを海に雰囲気が良いです。最初はアシカが演技をしていて次はイルカのショーです。イルカは全部で4種類居てます。カマイルカ・バンドウイルカ・コビレゴンドウイルカ・ハナゴンドウイルカです。これらが交代でショーに出ています。 | ![]() |
ここのショー会場はそこそこ大きいのです。観客席も大きく客は満員です。ジャンプから始まりジャンプに終わると言った感じで、ここは今までに無いジャンプの多さに感激です。ジャンプ力も高く、ゴンドウイルカも結構高くジャンプします。下手な小細工の物語風の演技構成はありません。途中前面の台に乗ったり、背びれのみで立って泳ぐ定番もあります。 | ![]() |
上にはボールが吊られており全部のイルカがジャンプしタッチします。それ以外にも縦横に回転しながら跳ぶ演技もあります。丸いプール前面の壁の上に何故かワイヤーが2本張っています。他の水族館にはないものですがどういう意味を持つのかわかりません。その丸いガラスの前には多くの子供たちが立っており、水しぶきを浴びて喜んでいます。 | ![]() |
終了しそして入り口に戻り順路に従って見学します。ここは水中トンネルの入り口で上には魚たちが見えています。ただ残念なのはトンネルの距離が短いのです。5m程度でしょうか?。ここの水族館も海水がきれいです。 | ![]() |
これはここの名物でもある「吹き抜け水槽」です。直径2.7mの円柱の水槽が高さ10mに及びます。これほどの狭くて円柱の水槽が高くあるのは初めてですね。城崎マリンワールドでは四角い水槽が高くありましたが・・。 | ![]() |
右はニシキエビで伊勢エビの仲間ですが最も大きくなる種類で60cmぐらいになるそうです。左は頭上にある水槽でウツボのお腹が見えています。これもウツボでは初めてですね。 | ![]() |
右はイトヒキアジという魚でメッキまたはマナカツオみたいな魚に糸みたいなヒレがあります。見たのはおそらく初めてだと思います。左は軟体動物のタコですが、解説文を読むと神経系が最も発達した無脊椎動物らしいです。身を守るため色を変えたり吸盤でエサを採ったり、スミを吐いて逃げたり狭い隙間を抜けたりと優れた感覚と運動能力を持っています。 | ![]() |
次のショーとしてパノラマ大水槽でダイバーによるエサやりです。まずイアワシの群れに人口配合エサを撒くと今まで見たことの無いイワシ群れの動きです。まるで大きな生き物みたいにその姿(形)を変えてエサを食べに行っています。観客も非常に多く私は3階から全体が見渡せる位置からの見学です。 | ![]() |
次には大きな魚たちへのエサやりです。エサやりは毎日朝からの一斉とこのショーで日2回のダイバーによるものがあり、このときダイバーはエサをやる魚たちを区別して毎回区別してやっているそうです。今回は主にエイを中心にやっていました。ショーの模様は女性の係員によりアナウンスされます。 | ![]() |
次は変わった生き物です。右はアナジャコで巣穴を作っていて有明海の住民だそうです。まるで蟻の巣みたいな場所にいます。もちろん巣穴はジャコが造ったのでは無く模型です。左は有明海のエイリアンと呼ばれるワラスボです。 | ![]() |
そして一番下の階に行くと先ほど見たイルカショーのプールの底となっています。そこには横に大きなレストランがあり、食事をしながらイルカのプールの水中の様子を見られます。最後にラッコ館でのエサやりです。貝やイカの切り身をあげています。その時に芸を仕込みながらやっているのがわかります。色々と回転させてはエサやりです。 | ![]() |