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| @施設全体の規模=3/A施設や水質の綺麗さ=3/B水槽の容量や種類=2/C魚の種類や希少性=2/D魚や海獣のショーやパフォーマンス度=3/E展示アイデア・プロデュース特別度=2/Fコストパフォーマンス度=2)・合計得点=17点 | |
今回は3連休含む5泊6日の予定で九州方面です。九州までは遠いのでまず山陰地方で一番大きい島根海洋館AQUASです。ここまでノンストップしたと仮定して約5時間ちょっとの距離です。途中高速道路で事故渋滞があり午後2時過ぎに水族館に到着です。休日は高速道路が半額ですのでお得感があります。到着後入場券を購入し入ります。入ってすぐは「しまねの磯」というありふれた魚たちが入っています。イサギ・イシダイ・マハタ・トラフグ・キジハタなどがいます。 | ![]() |
次は回遊する魚と名うって真イワシです。ここのイワシは丸々太っていて大きいのでびっくりです。次はトビウオの展示ですが、肝心の魚は改装中のためいません。左の写真は木製の模型です。あまりトビウオの展示は無く楽しみだったんですが・・。ここの水槽は透明の壁ならびに水は非常にきれいです。 | ![]() |
次はここのメインである「神話の海」となる大水槽です。大きなサメが入っています。その横には海底トンネルに続いています。上にサメが泳いでいて魚の裏が見えます。 | ![]() |
右は先ほどの海底トンネルの上に見えているサメの裏側です。最近はどこでもこの水中トンネルみたいな物がありますね。左はクラゲの仲間たちで「タコクラゲ」です。タコのような脚が8本あるのでこのようなネーミングでしょうがちょっとタコみたいには見えませんね。 | ![]() |
次はペンギンのエサやりです。休日なので前には多くの人がいてますが、カメラを上に手を伸ばし撮っています。お兄さんがエサをやりながら色々と解説をしていきます。横にはスプリンクラーで水を撒いています。どこも同じですがペンギンには腕に2個のタグを付けてあり見分けているみたいです。その横をまわると屋内のペンギン舎です。ここには4種類のペンギンが居てオウサマ・ジェンツー・イワトビ・フンボルトです。 | ![]() |
さらに横に回るとペンギンが泳いでいるのが見えます。横から上からと自由に泳ぎ回っています。ペンギンは陸上ではゆっくりと歩きますが水中ではかなりのスピードで泳ぐことができます。丸々と太ったペンギンでも思ったよりか早く泳げます。左はアクリルガラスを掃除しているお姉さんです。ホントここのガラスがきれいです。 | ![]() |
| これはドクウツボとニセゴイシウツボです。岩陰に入っています。 | ![]() |
次はここの目玉である「白イルカのショー」です。ここの白イルカはあのホワイトプランで有名なソフトバンクのCMに出ていたやつです。北極から来た海のカナリアとも呼ばれています。西日本で居るのはここだけだそうです。潜水士が降りてきて色々とパフォーマンスをしてくれます。そう「幸せのバブルリング」と子イルカのより大きくて鼻から出すマジックリングです。かなり珍しいそうです。 | ![]() |
次はアシカとアザラシのショーです。最初にアシカとアザラシの違いの紹介です。違いは大きく分けて3つあります。一つは泳ぐ足の違いです。アシカは前足でアザラシは尾ひれです。二つ目は耳の違いです。アシカには小さな突起(耳たぶ?)があり、アザラシにはありません。三つ目は歩き方です。アザラシは4本の足でお腹を浮かして歩けます。アザラシは前足で腹ばいに歩きます。ショーは次にバーを飛び越します。 | ![]() |
次はボールを鼻の上に載せるバランスの曲芸です。その次はあまり見たことの無い長い柄のデッキブラシです。その長さはおおよそ3mぐらいです。うまく載せることができました。最後は輪を首に投げ入れていきます。近いところから遠い距離まで10個の輪投げです。見事成功です。 | ![]() |
最後屋上に出ると日本海のすばらしい景色が見えます。出口付近にはお決まりの土産物やさんがあります。普通は多くの客は入らないのに珍しく多くの人が入っています。アベノミクスの効果か?。(冗談です)。本当は普段は休日に入らないのだが高速道路料金の関係で休日に入場したから気がついたのか?。 | ![]() |